アメイじんぐぅ・グレイス -110ページ目

アメイじんぐぅ・グレイス

戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

もう登場しないと思われた人たちが意外な形で帰ってきた。

フォーエバーラブリーとかいう無駄に可愛いフォームになったラブリー。結局、レッドとやることは拳で語り合っているだけなんですけどね。

滅びの運命は変えられないというレッドに対し、愛で解決しようとする。愛は世界を救うを誇大解釈されては困る。レッドが「定められた運命」とか言ってたけど、これって多重表現だよね。

エターナルゲージを破壊したものの、最終的に見ているだけのプリンセスたちをよそに、フォーエバーラブリーの固有必殺でレッドを撃退。うん、最終的にラブリー1人だけでよかったんじゃないかな。

と、いうより、プリンセスたちが傍観しているだけってのがどうにも。セーラームーン無印の最後みたく、完全に倒されているならまだしも、戦えそうな雰囲気醸し出してたよね。

自らの行為を反省したレッドを前にブルーは

地球を離れてレッドを助けることを告げる

地球人を失恋させて絶望させかけた挙句、兄弟を助けるために70億人を見捨てる最低な神がここに誕生しました。さりげなく、ミラージュを拉致していったし。なんか、ブルーってプリキュア史上に残るクズとしてネタにされそうだな。

神様の代わりにプリキュアが世界を管轄するというとんでもない事態になったが、世界はいつものように平和です。ひめが唐突にいおなに対して百合発言したり、ファントムが真っ先にゆうゆうに駆け寄ったりとネタはあったが、最大のネタは

オレスキーが警察官、ホッシーワが保育士、ナマケルダがサラリーマンに転生

ナマケルダさんちゃんと就職できたんだ。だから、彼の過去編はやらないのかよ。

で、ひめが適当に投げたブルーからの贈り物が次回作の主人公に当たって、キュアフローラに変身することになるんですね、分かります。

ひめがアクシアを開けちゃったとか、いおなの姉がファントムに捉えられているとか、面白くなりそうな要素はあったけど、調理の仕方が下手くそすぎたってところかな。アクシア関係でラストはプリンセス中心の話になるかと思いきや、そんなことはなかったし。題材は面白くとも、ストーリー展開で一気にぶち壊しになることを学べる作品だったのではないでしょうか。

さて、来週からは新しく、アイカツ!!プリキュアが始まります。作画は似ているけど、アイカツとはなんら関係ないはず。あ、正式名はプリンセスプリキュアね。

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タロットというと、どうしてもジョジョを思い出してしまうのです。

魔進チェイサーがプロトドライブだったという衝撃の事実が明かされるが、当の本人もその真実に苦悩する。そのうえ、バイクが車になったんだから、もはや訳が分からないよ。

新たに事件解決の糸口として浮上したのは、牢屋に残されていたタロットカード。フール(イギー)にチャリオッツ(ポルナレフ)って、ジョジョのスターティングメンバーが選ばれてる件。恋愛関係だと、どちらも歪んだ愛情とかそういう意味だったのか。

そんで、おまけにハイエロファント(花京院)まで出てくる始末。さすがにスター(承太郎)は出さなかったか。

タロットの持ち主である占い師二階堂のことを忘れろと迫るマネージャーだが、ロイミュード096によって仮死状態にされる。この回って怪人クラスのロイミュードは出てこないのね。そして、追跡に全く向かないマッハのシフトカーたち。

リナが以前借りていたアパートを探索していると、日記を発見。それにより、事件の真相が明らかになる。

リナは二階堂を殺害してしまっており、彼を思う気持ちを付け狙われた

犯人はストーカーではなく、モデル自身だったってわけですね。今更ながら、このモデルさんボウケンピンクだったんだ。おめぇの席ねぇから!!

ドライブとマッハのWライダーキックによって096を倒したものの

再洗脳されたチェイスが襲い掛かってくる

彼が仮面ライダーだと知ったせいか、ドライブは本領を発揮できない。なので、マッハがマックスフレアを使い、どうにか退却にまで追い込む。CMのシフトカーを認識可能ってネタを本編でも披露したか。

二階堂がリナに残した最後のタロットこそ、永遠の愛という意味を持つ

ワールド(DIO)

最大の悪役のくせに、そんな意味を持つカードを司ってたんだ。

次回は、タイプデッドヒートというやばい雰囲気しかない新フォームが登場。暴走しそうな気がしてならない。

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どこぞの百獣戦隊は、レッド以外死亡したことがありましたけどね。

闇のトッキュウ1号となったライトは闇の皇帝ゼットと戦闘を繰り広げる。闇堕ちしても意識は保てるのか。プトティラみたく暴走するかと思ったけど。

ライトが闇の力を使ったことについて、おかずこと総裁は

ライト=ゼット

だと説明する。ライトがシャドーの闇の力を内包してしまった一方で、ゼットもイマジネーションを宿しているってことらしい。ゼットがトッキュウジャーに変身するフラグがビンビンに立っているのに、仮初めで6号に変身しただけだもんな。

町に戻ったとしても、人々からライトたちの記憶が消え去ってしまっているという。しかし、子供に戻れば元通り町で暮らすことができるというので、

トカッチたちから強制的にレインボーパスを取り上げる

これにより、トッキュウジャーの記憶が失われ、トカッチたちは子供へと戻る。劇場版みたく、本編でも子供トッキュウジャーとかやらかしそうな気がする。

そういえば、今更ながら、トッキュウジャーサファリは本編に登場していないよな。デスリュウジャーやケロタンは登場していたから伝統だと思ってたのに。残り2話でいきなり5号がパンダになっても違和感だらけだし。

ゴーイングマイウェイなライトは明までも裏切り

一人でキャッスルターミナルに突入する

ダメだ、勝利のイマジネーションが見えないって、戦隊メンバーが自ら1人きりになるのは基本的に敗北フラグですから。

このまま順当にゼットがラスボスの可能性が高いが、モルクあたりが最後に何かをしかけてきそうな気がする。

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