フォーエバーラブリーとかいう無駄に可愛いフォームになったラブリー。結局、レッドとやることは拳で語り合っているだけなんですけどね。
滅びの運命は変えられないというレッドに対し、愛で解決しようとする。愛は世界を救うを誇大解釈されては困る。レッドが「定められた運命」とか言ってたけど、これって多重表現だよね。
エターナルゲージを破壊したものの、最終的に見ているだけのプリンセスたちをよそに、フォーエバーラブリーの固有必殺でレッドを撃退。うん、最終的にラブリー1人だけでよかったんじゃないかな。
と、いうより、プリンセスたちが傍観しているだけってのがどうにも。セーラームーン無印の最後みたく、完全に倒されているならまだしも、戦えそうな雰囲気醸し出してたよね。
自らの行為を反省したレッドを前にブルーは
地球を離れてレッドを助けることを告げる
地球人を失恋させて絶望させかけた挙句、兄弟を助けるために70億人を見捨てる最低な神がここに誕生しました。さりげなく、ミラージュを拉致していったし。なんか、ブルーってプリキュア史上に残るクズとしてネタにされそうだな。
神様の代わりにプリキュアが世界を管轄するというとんでもない事態になったが、世界はいつものように平和です。ひめが唐突にいおなに対して百合発言したり、ファントムが真っ先にゆうゆうに駆け寄ったりとネタはあったが、最大のネタは
オレスキーが警察官、ホッシーワが保育士、ナマケルダがサラリーマンに転生
ナマケルダさんちゃんと就職できたんだ。だから、彼の過去編はやらないのかよ。
で、ひめが適当に投げたブルーからの贈り物が次回作の主人公に当たって、キュアフローラに変身することになるんですね、分かります。
ひめがアクシアを開けちゃったとか、いおなの姉がファントムに捉えられているとか、面白くなりそうな要素はあったけど、調理の仕方が下手くそすぎたってところかな。アクシア関係でラストはプリンセス中心の話になるかと思いきや、そんなことはなかったし。題材は面白くとも、ストーリー展開で一気にぶち壊しになることを学べる作品だったのではないでしょうか。
さて、来週からは新しく、アイカツ!!プリキュアが始まります。作画は似ているけど、アイカツとはなんら関係ないはず。あ、正式名はプリンセスプリキュアね。
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