烈車戦隊トッキュウジャー45話感想:トッキュウジャーが1人になった | アメイじんぐぅ・グレイス

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プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

どこぞの百獣戦隊は、レッド以外死亡したことがありましたけどね。

闇のトッキュウ1号となったライトは闇の皇帝ゼットと戦闘を繰り広げる。闇堕ちしても意識は保てるのか。プトティラみたく暴走するかと思ったけど。

ライトが闇の力を使ったことについて、おかずこと総裁は

ライト=ゼット

だと説明する。ライトがシャドーの闇の力を内包してしまった一方で、ゼットもイマジネーションを宿しているってことらしい。ゼットがトッキュウジャーに変身するフラグがビンビンに立っているのに、仮初めで6号に変身しただけだもんな。

町に戻ったとしても、人々からライトたちの記憶が消え去ってしまっているという。しかし、子供に戻れば元通り町で暮らすことができるというので、

トカッチたちから強制的にレインボーパスを取り上げる

これにより、トッキュウジャーの記憶が失われ、トカッチたちは子供へと戻る。劇場版みたく、本編でも子供トッキュウジャーとかやらかしそうな気がする。

そういえば、今更ながら、トッキュウジャーサファリは本編に登場していないよな。デスリュウジャーやケロタンは登場していたから伝統だと思ってたのに。残り2話でいきなり5号がパンダになっても違和感だらけだし。

ゴーイングマイウェイなライトは明までも裏切り

一人でキャッスルターミナルに突入する

ダメだ、勝利のイマジネーションが見えないって、戦隊メンバーが自ら1人きりになるのは基本的に敗北フラグですから。

このまま順当にゼットがラスボスの可能性が高いが、モルクあたりが最後に何かをしかけてきそうな気がする。

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