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過去に実写映画化されているので、連ドラ版としておきます。一応、金曜ロードショーで映画版は一通り見ました。
ライトはアイドルオタクな普通の大学生。公務員志望で、そこそこ稼いで普通の生活をできればいいと思っていた。今の世の中、普通に暮らすこと自体が難しいんだよな。いや、失業率とか鑑みてもそうだろ。
ある日、高校時代に恐喝していた問題児の佐古田と再会する。性懲りもなく強請りを繰り返す佐古田。
ひょんなことから拾ったデスノートに彼の名前を書くと
心臓発作で死亡
ここの「あほくさ」ってセリフがニコ動でネタにされてました。そういや、ライト役ってアルジャーノンの柳川君なんだよね。あっちとはかなりキャラが変わってましたが。
ライトの父親の総一郎が逮捕した音原田が再度犯罪を犯す。犯人に確執がある総一郎は
自ら人質になる
人命を最優先に考える警察官ってのもいましたね。ライトの父親がそれってのは原作通りだったかな。映画見たのが5年以上前だから所々あやふやになってるんでスマソ。
デスノートを捨てようとしていたライトだが、妹の「あんな犯人殺してよ」という言葉に触発され、デスノを使って音原田を殺害。凶悪犯がデスノートを拾ったらやばいことになるってのはうまい設定だよな。
最初はデスノートを使うのを嫌がっていたライトだが、
そのうち普通にキラとして覚醒する
いやさ、平凡な大学生って設定どこ行ったよ。それなら、初めから天才大学生でいいじゃん。デスノートを使うのを渋るけど、やむを得ない事情があるときに使うって設定に変更するかと思ったのに。あれだけ殺人を嫌悪していたのに「お前は今まで食べたパンの枚数を覚えているのか」状態になってるし。
キラとして崇められるライトを追いつめるため、Lが動き出す。死刑囚を替え玉にしてライトの殺害方法を見抜くが、そのやり方に総一郎は反発。更に、犯行時刻からプロファイリングして、犯人は学生だと見抜く。
しかし、
警察の同僚により、ライトにその情報が筒抜けになる
あの警官、Lによって粛清されそうだな。で、その情報をもとに犯行時間をずらしてかく乱する。
それでもLは手を緩めることなく、FBIを雇って周辺捜査を行い、キラの候補となる人物を絞り出していく。なんか展開早いが、ちゃんと1クールもたせられるのかな。
とりあえず、映画版と同じくライトVSLって流れにするなら、主人公の設定を変更する必要なかったんじゃ。完全に平凡に生きようとは思ってなさそうだし。


