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この作品の世界は、見かけは怖いけど本当は優しいってキャラが多いのかね。
帰ってきた親父。倉庫の地下は絶対に開けるなよというどこぞのダチョウみたいなフリをするけど
すでに解放済みです
一族だからとらが見えるとか、そういうんじゃないんだ。そもそも、潮が最初からとらが見えていたってのは何か伏線になってるんじゃないかな。
絵画が趣味の潮は羽生画伯が描いた少女の絵をえらく気に入る。その絵のモデルとなった少女が同じ学校にいると知り、彼女をモデルにしようと張り切る。
しかし、その少女は
関わった者に不幸をもたらすと噂されていた
それに絶望し、自殺しようとしているらしい。しかも、幼馴染の不良先輩に絡まれる始末。ガチ不良って今じゃ天然記念物だよな。今だと、見かけあんまり不良に見えないようなやつが深刻ないじめ問題を引き起こしたりしてるし。凶悪少年犯罪の犯人が意外とDQNだったってパターンもあるけど。
死にたがりの少女羽生は中村とも知り合いで、中村は彼女と親しくなろうと世話を焼いていたという。この子、きちんとヒロインしてて好感モテるわ。変に萌えを意識していないのに萌えるってヒロインの完成系すぎる。
羽生とフォークダンスの練習をしていたところ、不幸をもたらしていた犯人である、父親の怨念から産まれた鬼が姿を現す。そいつを追って洋館へ赴く潮。授業放棄2回目です。
絵画の中に引きずり込まれる潮だが
とらがツンデレを発揮して助ける
電撃を使うせいか、とらが最近ピカチュウに見えて仕方ない。みなさん、これがメガピカチュウです(嘘です)。
あの不良は今後も出てくるのかな。妖怪の犠牲になりそうな末路しか見えないんだが。

