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自衛隊がドラゴンと戦うという漢のロマン。
趣味のために仕事をしていると言い切る伊丹はヲタクな自衛隊。新橋で開催される同人誌の即売会へと向かっていた。彼のスマホに描かれている美少女アニメが気になって仕方ない。プリキュアっぽいデザインだったが。
その即売会に行く最中に
異世界から進撃される
レンガの建物がどうのこうの言ってたから、建築材でも求めて進行してきたんかな。
バイクに乗らない仮面ライダーとかが出てきてもいい状況だが、そんなのは登場せず、被害は拡大する一方。それでも、伊丹は的確に避難指示を出し、犠牲を最小限に食い止める。それが評価され
伊丹は昇進する
しかし、趣味人の彼は全く嬉しくないようで。ヲタクである分、あの状況でも冷静でいられたってことか。
異世界からの進撃を受け、総理大臣は
ゲートへの自衛隊派遣を決定
憲法9条がどうのこうのうるさそうな設定だな。一歩間違えれば異世界との全面戦争になりそうだぞ。
献花を前に戦う覚悟を固めるって描写が入るあたり、わりとガチのミリタリーものになりそうだが。主人公があんなののせいで、そこまでシリアスにはならないかもしれんぞ。

