ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダース最終話感想:まさに王道なラストだった | アメイじんぐぅ・グレイス

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長い旅路の末に巨悪であるDIOを倒すという、かなり王道なラストとなりました。

ジョースターの血を吸ったことでザ・ワールドの時間停止能力もパワーアップ。その前に、ジョースターの魂が昇天していく場面があったが、その直後に「ジョセフ・ジョースター死亡」と表示されなかったのが引っかかったんだよな。これがあのラストのフラグではあったのですが。

5秒から10秒ほどにまで時間が止められるようになったDIO。それを警戒し、行動可能な3秒でケリをつけようとするが、

ロードローラーをぶつけられる

人間相手にロードローラーを持ち出すって、次元が違いすぎるだろ。

これはさすがに耐え切れない。そう思われたが、ごく自然にDIOの背後に現れる承太郎。それどころか

逆にDIOの動きを止める

似た者同士のスタンドだから、スタープラチナにも時間停止能力が備わっていたとか。

形勢逆転して、一方的にDIOを追いつめる承太郎。「だが、お前にかける慈悲はない。なぜならお前は俺を怒らせた」はあの状況も相まって、かなりの名言だと思う。

DIOを倒したものの、その犠牲は計り知れない。しかし、

DIOの血を使い、ジョースターを蘇生させようとする

心臓を操作する術なるあるって、さらっとチートすぎる発言してませんか。

まさしくザ・少年漫画というべきラストでした。情報がまったくないのだが、第4部以降はアニメ化しないのかな。「だが断る」の元ネタはぜひとも映像で見たいのだが。

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