放課後のプレアデス10話感想:みなと君過去回 | アメイじんぐぅ・グレイス

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なんかもう、すばるとみなとの恋愛物語になってる気が。

あっさりとエンジンのかけらをすべて奪われてしまったすばるたち。みなとを追いかけようとするも、ドライブシャフトの性能が低下してしまっているため、まともに飛ぶことができない。この作品がガチバトルものだったら完全に手詰まりのような。

5人分のシャフトを集めれば追いつくことができるが、1人乗り用という不便な仕様。なので、

すばるが1人で取り返しに行く

あのシャフトの形態からして、複数人乗れそうな感じはしたんだけどな。

すばると対峙したみなとは、自分が魔法使いになった経緯を明かす。エルナトという少年がいわばプレアデス星人と似たような存在ってわけか。

エルナトに依頼され、星のかけらを集めていたみなとだが、

本来の自分は病弱で動くこともままならないことに気が付く

そのことに絶望したみなとは、エンジンのかけらを使い、世界から消滅しようとしていた。何ものでもないから消えるのも容易いってことか。

それを繋ぎ止めたのがすばるとの愛。ベタだが、そういうことでしょう。宇宙空間で変身解除するとか、かなり無茶やるな、すばるさん。

段々と話がややこしいことになってきたが、最終的にどう収拾をつけるのやら。単純にエンジンのかけらを全部集めて万々歳とはいきそうにはないな。

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