ちょっと前まで連載していた小説は完結したんで、よかったらどうぞ↓
異人~こととびと~
42万字近くあるので、けっこう読み応えあると思います。
俺、ツインテールになります。 9 (ガガガ文庫)/小学館

¥660
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パワーアップフォームの反動に悩まされる回。特に主人公である総二の負担は深刻なようで。
今回はアルティメギル側の人間(?)関係もなかなかに面白い。空気読めないせいで威厳を発揮できないティラノギルディとか、おもらし属性というニッチすぎる属性を持つコックロチギルディとか。アブダクションショウツ(単なるオムツ)というアホ機能がよもや切り札になるとはね。
ティラノギルディがこの巻の強敵になるかと思いきや、最後の方でしゃしゃり出て来た唯乃が壁となる。最終的にツインテールそのものになるって、あのタイトルそんな意味だったのか。
東映の特撮では絶対にありえない描写として、
更なる強化フォームに変身したにも関わらず敗北
例えるなら、ウィザードオールドラゴンが初登場回で負けるという衝撃。主人公が侵略者扱いされる流れといい、若干シリアスになってきました。
最後に、挿絵のせいかイースナよりも愛香の方が眼鏡が似合っていると思うのは私だけでしょうか。

