Go!プリンセスプリキュア13話感想:シャットさんが掘られた | アメイじんぐぅ・グレイス

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戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
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Go!プリンセスプリキュア(1) うつくしき プリキュア、たんじょう! (講談社のテレビえほん.../講談社

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ほとんど4人目確定の新キャラがシャットさんを骨抜きにしていきました。

夕暮れ時に一人バイオリンを弾く少女を目撃し、すっかりバイオリンの虜になったはるか。バイオリンを修理に出しているというみなみに同行し、自分もバイオリンを手に入れることに。好きなバイオリンを持っていきなさいって、錦戸さん気前良すぎる。

さっそく例の淫獣シャムールによるレッスン開始。すんなりと弾きこなしてしまうきららは天才肌。はるはるが最初からうまくいかないのは当たり前ってことで。ここでいきなりうまく弾きだしたら逆に引いた。

一人練習するはるかにバイオリンの手ほどきをする謎の少女。彼女の正体は

ディスピアの娘のトワイライトだった

なんだこの、レジーナ臭がプンプンする新キャラは。レジーナは無邪気な一面があったけど、トワイライトは徹頭徹尾気高いのね。

シャットと共に姿を現したトワイライト。黒のドレスアップキーで変身するかと思いきや

シャットの鍵穴にぶっさす

それでシャットさんが妙な感情に目覚めるのみ。あいつ一応男だから、間違った反応じゃないんだけどね。「シャット、私のために死になさい」でトワイライトの身代わりとなって浄化という未来しか見えないのだが。

販促アイテムに合わせ、ゼツボーグもパワーアップ。赤くなっただけですが。

黒のドレスアップキーという決定的なアイテムを出した以上、レジーナの悲劇(プリキュアになるかと思われたのに、最後まで変身しなかった)は繰り返されることはないと信じたい。

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