探偵歌劇ミルキィホームズTD最終話感想:TDってそういう意味だったのか | アメイじんぐぅ・グレイス

アメイじんぐぅ・グレイス

戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

探偵歌劇 ミルキィホームズ TD 2 [Blu-ray]/ポニーキャニオン

¥7,344
Amazon.co.jp

TDはトライアルデッキでもとり団子でもなく、こんな意味でした。

奇跡の歌を取り戻した茉莉音は復活コンサートを開催。友人のよしみでチケットを贈られるミルキィたち。

チケットを手に入れられなかった小衣ちゃんのために、戸津川は怪盗騒ぎを起こし、ミルキィたちを誘い込む。マミュ再登場は需要あったのか。

戸津川による上司のご機嫌取りも済んだところで、コンサートに向かおうとするが

4人同時に依頼が入る

コンサートまでに依頼を片づけろとか、そういう話でまとめてきたか。

しかも、歌怪盗ならぬブタ怪盗を追いかけろというシャロの依頼以外は、ごみ屋敷で眼鏡を探したり、ヒツジや赤ちゃんの世話をしたりと、探偵っぽくない仕事ばかり。

そのブタ怪盗の正体は

アルセーヌだった

アルセーヌ一味が総登場したけど、小衣ちゃんの仲間は意地でも登場しないのね。ラットとかトゥエンティとか久しぶりに見たわ。

アルセーヌたちとの対決に勝利したものの、コンサートはとっくに終わりの時間を迎えていた。ダメもとで会場に向かったところ、

ミルキィたちのためだけに歌います

最後の挿入歌が、茉莉音&ミルキィホームズ&フェザーズ&小衣だもんな。小衣ちゃんもいつの間にか歌ってたんだ。

この歌詞の中に「いい日旅立ち、友達」ってのがあるけど、TDってそういう意味だったんだ。茉莉音とミルキィたちとの絆とか、アンドロイドの話とか、確かに友情をテーマとしたエピソードが多かったよな。

いがみないパロギャグは健在だったし、テーマ性もよかったが、唯一、フェザーズがあまりにも活躍しなかったのが心残りだった。最大の活躍どころが1話の「カズミちゃん、なんてことを」ってのがあんまりだし。

ところで、茉莉音は今後のミルキィシリーズにも登場するのだろうか。登場したとして、今作のフェザーズと同じ扱いになりそうだが。

ペタしてね読者登録してね