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むしろ、この内容で締めくくっておいて、真の最終回で何をやるつもりなんだ。
茉莉音のために新曲を用意するが、当人は奇跡の歌を歌うことで再出発したいと願う。その奇跡の歌を奪ったという歌怪盗は、ここまでろくにスポットを当てられてなかったからな。また、戸津川が出しゃばったかと思ったら違ったし。
あ、そうか。最終回は戸津川が何かやらかすのか。で、フェザーズと再戦するんですね。それだと、ふたりはミルキィホームズの特別篇になりそうだが。
奇跡の歌の手掛かりを探しに、茉莉音の実家へと向かう。意外と田舎に住んでたんだね。
取り壊し寸前のアパートから、幼少期の茉莉音が描いた落書きが見つかるが、そこには衝撃の事実が隠されていた。
茉莉音とBKTの美樹は幼馴染だった
実は、あのEDが伏線になっていたとは。幼少期の茉莉音とその母親と一緒に幼少期の美樹が写っている場面があるのだが、それがこの展開に繋がっていたとは普通は気づかないよ。
しかも、当の美樹は
奇跡の歌を歌うことを宣言
挙句の果てに、美樹がトイズ使いだと判明した上に
他人から物体を切り離せるセパレートの使い手だった
ここまで決定的な証拠が揃ってしまったので、美樹は自分が歌怪盗だと明かす。で、奇跡の歌を歌えなくなったのは、その核となるエレメントが消えていたからだった。そいつが母親をモチーフとしているってのは粋な演出。
エレメントを取り戻さなくては歌は歌えないと思われたが
茉莉音は自力で奇跡の歌を歌う
そして、美樹ともデュエットを組むことで和解。いや、奇跡の歌を自らの力で取り戻したって、完全に最終回の内容だよな。本当に残り1話は何をする気なんだ。「探偵歌劇」ってのが伏線になっているようだが。

