では、今回のレビューはこれです。
俺、ツインテールになります。6 (ガガガ文庫)/小学館

¥660
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前半は、テイルブルーを描くことで恐怖心を克服しようという謎特訓からのコミケのお話。そして、後半はダークグラスパーが寝返る話。
相変わらずテイルブルーが単なる蛮族としてしか捉えられていない件。胸を直線ツールで描くとかいじられすぎだろ。
アニメ化により、公式にテイルブルーのキャラソンが作られたのだが
それより先に原作でブルーのキャラソンが披露されていた
ひたすら貧乳について歌った滅茶苦茶な内容だけど。作詞、作曲トゥアールだし。むしろ、こっちが公式でいいんじゃね。
後半は、母親属性のプテラギルティになぞらえ、ダークグラスパーがメガ・ネと親子関係のような絆を発揮し、テイルブラックへと覚醒。しばらく総二とエロゲーやっているだけというグダグダな展開になっていましたが。
仲間になるやいきなり最強形態になるんですが
メガ・ネと合体する
なんというゴーバスターズのハイパーカスタム。まあ、前巻で仮面ライダーWのオマージュをやったし。そういや、チラッとロロリーも出てきたな。
個人的にはテイルブラック加入うんぬんよりも
フェニックスギルティ人間態が可愛い
って方が重要だったりする。だって私、ポニテ属性ですし。雰囲気がまどマギの杏子に似ていたな。
そんで、公募エレメリアンはアメーバギルティ。決して、このブログサービスのエレメリアンじゃねえぞ。

