夜ノヤッターマン6話感想:ラベンダーの花言葉=あなたを待っています | アメイじんぐぅ・グレイス

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ラベンダーの花言葉がキーワードになっていたみたいだが、確かに「あなたを待っています」みたいな内容だった。

ドロンボー撲滅を企むゴロー将軍は休む間もなく攻撃をしかけてくる。これ以上レパードを危険に晒したくないと考えたボヤッキーとトンズラーは

ヤッターマンへのデコピンを諦めるよう進言する

もちろん、デコピンしたいがために旅を続けてきたドロンジョは反対。勝手に一人で出ていってしまうが、そこを量産型に狙われ、村へと迷い込んでしまう。

後を追うボヤッキーたちだが

途中でガリナを置き去りにしてしまい、そのままガリナ拘束

普通にお粗末な自転車から転げ落ちてたよね。ドロンジョと比べると扱いが雑すぎるのだが。

囚われの身となったガリナだが、ゴローは彼の姿を見て何か思い入れがある様子。ガリナって、どう考えてもヤッターマンのガンちゃんを元にした名前だから、ヤッターマン側と関係があるのは濃厚なんだけどな。両親を強制労働のせいで亡くしたという過去はあるけれど。

ヤッターマンへの反逆心はあるものの、表立っては行動できずにいる男の助けを借り、なんとかドロンジョは生き延びる。しかし、そんな矢先、囚われていたガリナが処刑されそうになる。

見て見ぬふりしかできない住民たちを尻目に

このスカポンタン

と思い切り啖呵を切るレパード。スカポンタンがこんなにかっこいいセリフなわけがない。

そして、絶対に助けにきてくれるという想いに応えるように、茶摘みメカを携えボヤッキーたち見参。ラベンダー茶だから茶摘みなのか。

ゴローを退けたドロンジョは高らかに宣言する。

ヤッターマンを倒す

大馬鹿やった前回と比べると地味ではありましたが、あの3人衆の絆の強さが描かれていたり、なによりヤッターマンに堂々と反旗を翻すと宣言したりと、なかなかの良回でした。ガリナとゴローの関係性が今後のキーとなってくるかな。

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