暁のヨナ16話感想:ウサギの皮を被った獣 | アメイじんぐぅ・グレイス

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戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

暁のヨナというタイトルですが、この回一切ヨナは登場しません。

グンテの妻であるユウナは夫に対しかわいいとか言い出すが

お前の方がかわいいよ

この娘が主人公ではなく、おそらく1話限りのゲストキャラです。グンテさんが妻帯者だってのが意外だった。

スウォンが提案した戦ごっこは、頭の皿を割られたら負けという運動会みたいなもの。おまけに王は平民を攻撃できないだの厄介な制限が設けられる。

さっそくスウォンの実力がお目見えかと思われたが

無様に逃げ回るだけ

そもそも、国王が戦ごっこに参加している時点で威厳なんてあったもんじゃない。

そんな彼をグンテは臆病なウサギだと評する。別に心はぴょんぴょんしません。挙句の果てにプッキュー化してたな。

しかし、逃げているだけに見せかけて、偶然を装ってグンテを攻撃するなど、侮れない一面を見せつける。ただ、最期はわざと転倒して敗北してましたが。

ただ物見遊山に来ていただけに思われるスウォンだったが、

さりげなくお茶と鉱石の売買に貢献していた

おまけに、グンテの支持を上げるために、戦ごっこでわざと無様な振る舞いをしていたという。幼馴染の父親を躊躇なく殺すあたり只者じゃないとは思ってたけどさ。

ヨナの方は新しい仲間と遭遇するようで。このペースだとOPに出ている仲間が出そろったところで2クール目が終わる危険性もあるが大丈夫か。

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