一斉射撃
という、とんでもないシーンから開始された暗殺教室。卒業までに先生を殺すというぶっ飛んだ目的がある本作だが、なにせこの先生
月を爆破してますからね
しかも、1年後に地球を爆破すると予告。っていうか、月の満ち欠けがなくなった時点でなんらかの影響が出てそうですが。人体に影響を与えるみたいな研究結果もあるみたいだし。
暗殺対象である殺せんせーだが、マッハ20で移動できるというチート能力者。昼休みに上海まで出かけて、自衛隊のミサイルをお土産に持ってくるってどんだけだし。
この化け物を殺そうとしているのは、進学校から落ちこぼれ、エンドのE組に配属された生徒たち。チート能力者ゆえに、全世界から注目を浴びる先生と、落ちこぼれて隔離され、陽の目を見ることができない生徒たちとの交流。真逆の立場の両者が関わりあうとき、どのような影響が及ぶのかってのが見どころですね。
殺せんせーには、唯一油断して隙ができる瞬間があり、そこを不良軍団にそそのかされて狙うことになった渚。ショタ顔で可愛いぞ。最初、渚がヒロインかと思った。男ですけど。
触手なりけりで締める短歌を作れという無理難題に取り組む中、渚は
グレネードで自爆攻撃を決行
クラスメイトを特攻させるとか、不良グループ屑すぎるだろ。これで殺せたかと思いきや
脱皮して回避
魔人ブゥ並の再生力を持つって、全く殺せる気がしません。
なんというか、
一般人が不意打ちのみでスーパーサイヤ人を殺そうとしている
というとんでもない無理ゲーをしている本作。戦闘力5のゴミがどうやって戦闘力100万以上を倒すのか。実はこの作品、今季のアニメの中で一番注目していたのだが、予想以上に面白いな。殺せんせーが先生やっている理由も気になるし。
暗殺教室 1 (ジャンプコミックス)/集英社

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