プリキュアは30分間殴り合うよりも、日常回を混ぜた方が数倍面白いな。ドラゴンボールとかなら、永遠と戦闘しててもそれなりに面白いんだけど。
戦いが終わったってことで、めぐみの家で勝手にパジャマパーティーを開催するひめたち。作画からして、主にゆうゆうが別人みたいだった。
バカ騒ぎしたものの、失恋のショックからは容易に立ち直れない様子。その要因となったブルーとミラージュだが、
普通に人間界に溶け込んでいるミラージュ
300年前にプリキュアやってた巫女だから、元は人間なんだけどさ。まさか、キュアテンダーではなく、キュアミラージュがレギュラー化するフラグが立っているとは。
誠司の前で失恋したショックを打ち明けるめぐみ。誠司よ、寝取るチャンスだぞ(コラ)。
そんな時に
赤いサイアークが襲撃
ラブリーに変身するが、レッド(字幕で確認)という神様はめぐみに「自分が守った世界だから、好きなように改変すればいい」と囁く。他人のために尽くした結果、自分だけ傷ついためぐみはその声に耳を傾けようとする。
このままめぐみがダークサイド化して、アンラブリーになるかと思ったが、さすがに主人公が悪者になるような話を放送するわけにはいかなかったか。深夜帯だったら、十分あり得たかもな。
結局、イノセントフォームにより、赤いサイアークも撃破。
ラスボスはブルーとうり二つの神様だったか。むしろ、ブルーがラスボスになるんじゃね。
それよか、次回は誠司が敵になるというまさかすぎる展開。ここまで急展開だと、八手三郎が得意とするテコ入れがプリキュアに施されたのかと訝ってしまう。