烈車戦隊トッキュウジャー40話感想:チケット君が6号に変身したのがフラグだったのか | アメイじんぐぅ・グレイス

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堂々と裏切りを宣告した明と対峙するトッキュウジャー。「僕はそんなつもりで約束したんじゃない」というトカッチの言葉も尤もです。

ヤミべリの機会に乗じ、シュバルツとザラムは皇帝のもとへと突っ込む。その皇帝は、闇が減少した影響か、ついにグリッダを実体化させてしまう。ノアはグリッダを解放させようとするが、

私と皇帝が分離したら、大変なことになる

グリッダと皇帝が融合した際に、とんでもないものを生み出してしまったとか、そういうことかな。

ゼットと直接対決する明だったが、その力の前に敗北。そして、

ゼットは6号になりすまして、レインボーラインに乗り込む

変身前で乗換するなんて、ファイズみたいな展開だな。いわゆる「乾巧ってやつのせいなんだ」はこの変身者の誤解を利用した有名なエピソードです。

そもそも、闇の皇帝が6号に変身できた理由が

チケット君でも変身できた

って、あのギャグがフラグだったのかよ。

皇帝奪還を目論見、ネロとモルクが襲撃を開始。一方、シュバルツはノアと合流する。モルク専用クライナーなのかな、あれ。

そして、ついに出現した敵の居城だが

昴ヶ浜がそこに呑まれていた

ふるさとが敵の本拠地って、そりゃ見つかるわけがない。

おそらく、ラスボスはゼットとグリッダが分離した時に出てきた何かだと思うが、どうだろうか。なんかさ、自らの手で故郷を壊滅させなければシャドーを倒せないっていう鬱展開になりそうな気がしてきたぞ。