烈車戦隊トッキュウジャー37話感想:ジャスタウェイがファラウェイ | アメイじんぐぅ・グレイス

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ジャスタウェイはジャスタウェイ以外の何ものでもない。それ以上でもそれ以下でもない。

志尊くんのブログで、ジャスタウェイに元ネタがありそうな発言してたんで調べたら、そういうことだったのか。詳しくは↓参照。

ジャスタウェイ

幕の内弁当か焼肉弁当かいつになっても決めることのできないトカッチは、優柔不断だと言われてしまう。それも、ミオに言われたらダメージでかいよな。用法で「トカッチは―――」ってやめたげてよ。

シャドータウンへの切り替えポイントを探している明から、新たにシャドータウンが見つかったとの連絡が入る。すぐにそこに向かうが、昴ヶ浜ではないと分かり、明は直帰しようとする。



もちろん、そうは問屋が卸さず、管理人のナイトが襲い掛かってくる。ホースオルフェノクではありません。そして、こいつの武器が問題のジャスタウェイ。すっごくいいものよ。

ナイトは高速移動により、変身の制限時間切れを狙う姑息な手段に出る。乗換能力って、久しぶりに使ったような気がするな。

トカッチはライトに自分の烈車を渡すか、自分で変身するか逡巡している隙に爆撃され、明とともに奈落の底に落下してしまう。

トカッチと一緒になった明は、シュバルツと交わした約束を回想する。その約束とは



時が来たらシュバルツの配下となること

前に予想した通り、トッキュウジャーを裏切れってことか。だから、シュバルツに協力して敵対することになる前に、ライトたちの町を元通りにして戦いを終わらせようとしてたってわけだな。

トカッチと合流しようとするライトたちは、「右は爆撃、左は銃撃、どちらを選ぶ」という理不尽なクイズを出される。答えられないでいると



水濡れになる

みなさん、これが噂のアイス・バケツ・チャレンジです(違います)。そして、ミオとカグラの貴重な濡れ場(違います)。

サブタイトルからして、ドーラスフィンクスみたいにクイズで攻撃する敵が出てくるかと思ったが、クイズ要素はここだけか。

理不尽クイズでずぶぬれになったうえ、ナイトに襲われるトカッチと明。ザラムは雨を操る能力を持っているから、明にダメージは皆無なんじゃないのか。

トカッチを逃がそうとする明だったが、トカッチは共闘することを決意。




何かを犠牲にすることなく、何かを達成する。それが僕の決断だ

これがいわゆるギャップ萌えというやつです。この決意が、明が実際に裏切る際に、トッキュウジャーがどう動くかのフラグになるわけですな。

爆撃の中を突っ走るという無茶苦茶をやらかしたライトたちも合流。ナイトの高速移動はジャスタウェイによって為されるということを見抜き




ジャスタウェイがファラウェイ

大気圏外に葬り去るって、とんだ投擲能力だよ。

ジャスタウェイを失ったナイトは一気に弱体化し、巨大ロボ戦では、一段階弱体化した超超トッキュウダイオーにやられる始末。とどめを刺したのはハイパーレッシャテイオーですけどね。

明が敵対することが現実味を帯びてきた中、次回は映画製作。戦隊でこの手の話は、ぶっ飛んだギャグになると相場が決まっている。