実写版地獄先生ぬ~べ~3話感想:ろくろ首回の現代アレンジ | アメイじんぐぅ・グレイス

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ぬ~べ~と玉ちゃんが共闘したあの回をやるかと思ったら、美樹がろくろ首だと判明するあの回のリメイクでした。

夜中に妖怪がいないか勝手に見回りをするぬ~べ~。すると、「開かないよ~」というベタなセリフと共に



トイレの花子さん登場

高橋真麻何やってんの。ハリセンボンの箕輪かと思ったし。

原作でトイレの花子さんというと、広がそれのマネをして郷子を驚かしてパンツ一丁でトイレから引きずり出し、当の広は本物に出会っておもらしする話だったよな。

そんで、スルーされた高橋真麻もとい、花子さん涙目。

時空が除霊した妖怪が逃げ出し、童守高校に侵入。自分で仕留めそこなったくせに、ぬ~べ~に「霊が紛れ込んでいる」と助言するあたり、小物臭が漂う。

ツイッターに夢中の美樹は、あらゆる手を使ってフォロワー数を増やそうとする。フォロワー1万って十分多いと思うぞ。アルファルファモザイクのフォロワー数が約7万だし。ちなみに、ブログの宣伝BOTと化している私のツイッターのフォロワー数は137です。

フォロワーを増やしたいばかりに、ぬ~べ~を隠し撮りし、「そうやってネットの中ばかりで発言してないで、言いたいことがあるなら大声で言え」と叱責される。それでも懲りずに、いずなとのツーショット写真で、フォロワーを増やしていく。いずいずさんは、いつの間にネットアイドルになったんだ。

美樹のSNSに対する危機管理が甘いと苦言を呈する律子先生だが




彼女もブログをやっていた

しかも、女王様キャラ。そこは女子ーズレッドとしての活動記を書いとけばいいんじゃないかな。

美樹が寝ている間に、妖怪によって広たちの秘密にしていることが、次々とネット上にさらされていく。これは、美樹がろくろ首になって、広たちの秘密を盗み見する場面のオマージュだな。

フォロワー数は5万まで急増するが、当然クラスメイトたちから顰蹙を買う。おまけにぬ~べ~は




そのせいで律子先生から蹴り倒される

不潔です!って、1年前に京アニで製作されたあのアニメを思い出した。来年劇場版が公開されるらしいよ。これで何のアニメか分かったら僕と握手。

当然、ポスターにキスしようとした動画をアップされたぬ~べ~は美樹を突き放す。

孤立化した美樹は花子さんに遭遇してしまい、それを報告するが、オオカミ少年状態となった彼女に耳を貸すものは誰もいない。しかし、妖怪の存在を信じる広たちは、美樹の様子がおかしいことに気が付き、彼女を探すことにする。

屋上で佇む美樹に、炎上事件の犯人である妖怪が接触。最後のとどめとばかりに




痛すぎるポエムを投稿する

これさ、屋上から飛び降りて死ぬ以前に、精神的にショック死するレベルなんじゃ。

間一髪のところで助けに入ったぬ~べ~。妖怪はなぜか倉庫へと瞬間移動させ




自らの正体(影愚痴)を明かす

妖怪というよりも、モンスターズインクに出てくるモンスターだよな。

鬼の手を使おうとするが、生徒たちが集結してきてしまったため、思うように戦うことができない。それでも、秘密を死守して生徒たちを傷つけるぐらいなら、秘密が暴かれても生徒たちを守ることを選び



鬼の手解放

生徒たちが鬼の手を認知するのって最終回直前になるかと思ったが、あっさり披露したな。で、バレてからの生徒たちの葛藤で1話使うかと思いきや、この直後にすんなり解決だし。原作での小学生設定なら、すんなりぬ~べ~の鬼の力を認めてもよかったかもしれないが、高校生相手なら、もっと葛藤とかを描いてもよかったと思うぞ。

ツイッターを題材にしているというのは、このラストのための伏線だったらしく、学校から姿を消したぬ~べ~は




キモヲタによって神輿担ぎにされる

2ちゃんねらーから相当叩かれたのに、こんなの出したら余計叩かれるような。これこそまさに、炎上商法というやつか。

次回はいずいずこと、いずなが主役らしいが、それだとセーラー服が燃える話しか思いつかない。それを完全再現したら、確実にAVになってしまうし。