美少女戦士セーラームーンCrystal6話感想:偏差値90の変態にフィレフッセ | アメイじんぐぅ・グレイス

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1週間前に配信開始されてたんだが、飲み会が入ったため見れずじまい。なので、1週間遅れで感想記事をお届け。フィレフッセって、よくもまあ、そんな空耳が思いつくな。

幻の銀水晶を狙うタキシード仮面。それを手に入れれば、前世の記憶について分かるかもしれないという。セーラームーンって、前世で敵の幹部たちと因縁があったというか、恋人関係だったとか、そういうネタバレがコメントされてんだが。

で、銀水晶の情報を得るために



犯行声明を出す

おまわりさん、こいつです。偏差値90の割に、やることが雑すぎる。

敵側も銀水晶の情報を得るために作戦に出る。今回動いたゾフライトは、テレビ局の電波を使い、人々を洗脳させて銀水晶を探させようとした。ゾフライトさん、明らかに女装してたよね。

みんなが血眼になって探す銀水晶だが、星1つを壊滅させるほどの力を秘めた代物らしい。最近見た映画で、銀河を壊滅させるオーブを争奪するってやつがあったが、それと似たようなものか。あ、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのことね。ちなみに、ドラゴンボールなら、個人の力で星1つを壊滅させてます。

ゾフライトの作戦に気付いたルナは、どういうわけかセーラー戦士たちをゲーセンに集める。そして、



ゲーセンの地下の秘密基地に案内する

タグにあったタマムシシティってこういうことか。ゲームセンターの地下にロケット団の基地があって、そこにいるサカキを倒すとシルフスコープがもらえるってやつ。ロケット団が運営しているからこそ、コインでポケモンがもらえるとか、そういうカラクリだったような。ポリゴンをゲットするために、スロットのミニゲームをやらずに、数万単位のお金を換金するってのはよくあること。

閑話休題。敵がテレビ塔にいるとつきとめたセーラー戦士たちは、そこでゾフライトと遭遇。ただし、1人だけはぐれるうさぎさん。

ゾフライトとの戦闘中




表舞台に立ったクイーンべリル

ハピプリでいうクイーンミラージュが6話にして登場か。どうせ出てきたなら、このまま戦力の整っていない3人を葬り去れば、それで目的達成だったんじゃ。

クイーンベリル登場という危機にも関わらず、タキシード仮面と邂逅してイチャつくうさぎ。すんなり正体バレてましたよね。

変身して、テレビ塔までワープした時にベリルさんが、「セーラームーン、おまえも我が力にひれ伏せ」というのだが、その空耳が「フィレフッセ」というわけ。なんというか、オンドゥル語?

言葉通りフィレフッセすることになると思われたが、新アイテムが発動し




ムーンヒーリングエスカレーション

ゾフライトが盾になって消されかけたので、ベリルさんはやむなく退散。販促アイテムではあるが、プレミアムバンダイじゃないと取り扱ってないんじゃないか。

力を使い果たして眠りについたセーラームーンを




お持ち帰りする変態仮面

さすが偏差値90。俺たちにできないことを平然とやってのける。そこにしびれる、あこがれ……ねぇよ。

そして、まさかの2週連続変態仮面回。セーラーヴィーナスはもう少し先かな。