ハルサーエイカー2第7話感想:とある又吉の超電磁砲 | アメイじんぐぅ・グレイス

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毎度思うけど、「レールガン」で検索して「超電磁砲」が一発で変換できるってのがすごいよな。

前回、後半の15分を見逃したせいで、なにがなんだかよく分からんが、



高圧電流の檻に閉じ込められたリョウ

水の力で変身する「アクア」が電気によって封じ込まれてしまう。電気を通さない檻でピカチュウを閉じ込めるロケット団と同じような発想ってのがなんとも。

又吉と手を組んだサマリタンたちは、リョウと共闘しようとするが、リョウはその申し出を断る。今回は利害が一致していないというか、又吉に対して敵意を持ってるもんな。

一定期間食事をしなくても済むアンマーベニーを食べた清純は、実験の協力のため、ひかりを村に帰したという。しかも、やけに灰間博士に協力的になったばかりでなく




変な歩き方をするようになる

これ、完全に洗脳されてるよね。もはや、「ダメ、絶対」の領域じゃん。アンマーベニーって、麻薬と同じような副作用が発揮されるだったらやばすぎるだろ。

愛は、これ以上黄金フードの実験を続けることをやめるよう、灰間博士に直談判しに行く。それに対し灰間博士は、又吉のもとにスパイとして送り込んだリョウが帰ってこないと明かす。そこで愛は、リョウの様子を探るため、例のラボに侵入することに。

その間に、ヘラーとカマーがチリーとドブーと戦っていたのはお約束。戦いの中で友情を深め合うって、少年ジャンプ的な。

電流の檻に閉じ込められているリョウを発見した愛。すぐに助け出そうとするが




又吉が電流で攻撃

えっと、ちょっと待て。とりあえず、こいつを見てほしい。



又吉の攻撃と、美坂美琴が映像中で使っている攻撃

まさに一致

実写で超電磁砲再現とかやりおる。いや、違うけど。違うけど、あの電撃、どう見ても超電磁砲じゃんね。

クラストによって檻を破壊し、リョウを救い出した愛。しかし、そこに本性を現した灰間博士、否、ドクターZOが迫る。「ゾ」って「祖」を意識してるよな。

ドクターZOは体に悪い注射を愛に打ち込み、気絶させる。灰間博士はやはり悪人だったか。

アギヤーエイカーに変身し、又吉を追いつめるリョウ。しかし、そこにカマーとヘラーが通りかかり



あらぬ誤解を受けてしまう

今回、リョウは悪くないのに、カマーたちと戦う羽目になってしまうのか。

灰間博士が本性を表したってことは、いよいよ後半戦突入ってところかな。