ハルサーエイカー2第1話感想:ちっこいねぇねがかわいい | アメイじんぐぅ・グレイス

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プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
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サブタイトルは沖縄方言っぽく言ってみました。紅芋の黄金野菜にねぇねって呼ばれてたから、姉貴を意味する言葉はこれで間違いないはず。

第1シーズンで祖やサマリタンたちとの戦いの末、ボロボロになったカマーとヘラー。祭壇に祭ってはいるが、本格的に修理しようと知り合いの鍛冶職人のところに行くことにする。

で、もはや恒例となった



シーサーでのインベスゲーム

ゥアー仙人って、相変わらずヒヒダルマみたいなシーサー使ってるのか。あのゲームって、本人の精神力かなんかがシーサーに投影されて、勝敗を決するとか、そういうもんなのかな。

ところ変わって、灰間研究所では、食糧危機を回避するためとあるものを開発していた。それは何かというと



人工黄金野菜

名づけてクガニフード。人工的に黄金野菜を作り出すって、遺伝子組み換え作物がテーマとなってるのか。

そういや、関係ないけど、ドラゴンボール改見ててふと気になったことがあるんですね。それは、人造人間も一応繁殖能力あるんだなってこと。だって、18号さんが普通にクリリンと結婚して子供作ってるんだもん。つか、18号とミスターサタンってまともに戦って勝負になるのか。

人工野菜が出てきたんで、人造人間の脱線話をしてみただけです。では、本題へ。

鍛冶職人の秀善のもとを訪ねた愛。そこでは見習いのハルが働いているが、彼女は



愛の姉である

身長差的に妹にしか見えないのだが。

愛は大地の力をその身に受けて超パワーを発揮するクラストを使えるが、ハルは炎を自在に扱う



アチコーコーを使える

♪ティーダの力で地球を守るんだ アチコーコーのハートで勝利をつかめ

のアチコーコーです。熱いって意味。手から火炎放射出せるって、愛より戦闘能力高いんじゃないか。ただし、水鉄砲を出せるアギヤーエイカーには勝てません。

カマーを直そうと気合十分のハルだが、勢い余ってひん曲げてしまう。ちっこくってドジっ子ってなんなのこの萌えキャラ。

結局、秀善によってカマーは完全復活したが、ヘラーは直すことができないという。それでも、なんとしても直すと意気込むハルにヘラーを託す。

とある飲食店で、愛は灰間博士と対面する。どこかで見た顔だという愛だが




どう見ても祖です。

しかも、なぜにCD平手打ち(パチミカサー)くらったときの画像使ったし。祖の中の人は博士に転職したのか。

開発した人工黄金野菜ベラベラナーベーラーを披露する灰間。すると、そこに



チリーとドブーが復活

チリーはまだしも、なぜにドブーが蘇ったし。もしや、2でも祖が出るフラグか。ただ、中の人はすでに灰間博士として登場済みだもんな。

人工黄金野菜を狙って攻撃をしかけるチリーとドブー。パス回しで黄金野菜を守る愛とカマー。敵に渡さないためとはいえ、野菜を放り投げてはいけません。

不完全な状態だったため、黄金野菜は自然消滅。ドブーたちもそれを見てひんぎることに。

そして、必ずヘラーを直すと誓ったハルは妙な妄想をする。




誰だお前

ヒーローに似つかわしくない体型のヘラーはリストラされるのか。

サマリタンたちが悪役のように見えて、最終的には灰間博士と対峙するって流れかな。失敗作となった野菜を躊躇なくゴミ箱にポイするような人だし。

ともあれ、ハルの可愛さには一瞬でハートブレイクされた。彼女の天然っぷりを見守るだけでも、このシリーズは楽しみだわ。