好評というわけでもないでしょうが第二弾です。
もしもヤツルギにふなっしーが出演したら VSあやかしれいこ編
あやかしれいこの冷気攻撃によりヤツルギは戦闘不能になり、キサラとガイオンも苦戦を強いられていた。
「残る貴様らを倒せば我らの勝利だ。さあ、冷気攻撃をくらうがいい」
あやかしれいこが冷凍庫の扉を開けると
寒いなっしー
ふなっしーが冷凍保存されていた。
「なんだ貴様は。なぜ、俺の冷凍庫の中にいる」
「涼んでただけなっし。いやあ、給食に出てくる冷凍フルーツみたいになるところだったなしな。船橋のみんなは冷凍ミカンの代わりに冷凍梨を食べてるなっしよ」
「そうなのか」
「ウソなっしー」
「ウソかよ」
ようやく解凍されたふなっしーは、いつもの調子を取り戻した。
「ええい、あの不可思議生物は放っておいて、今度こそ貴様らを倒すぞ。くらえ、冷気攻撃」
あやかしれいこが冷気を発射した瞬間
梨汁ブシャー
ふなっしーも梨汁を発射した。
すると、梨汁が冷気で瞬間冷凍され
梨汁ソードが完成した
「梨汁が剣になったなっしな。あ~なんか冷たいなっし」
「こら、その妙にベトベトする剣で叩くな」
「待たせたな」
そこに、ヤツルギが新武器を手に入れて現れた。
「別に待ってねえ。それよか、このベトベトする剣をどうにかしてくれ」
「いい音奏でろよ」
「話聞いてねえし」
ヤツルギタードライブ
なんかベトベトするんですけどぉ
それがあやかしれいこの断末魔の叫びだった。
こうして、ヤツルギとふなっしーにより千葉の平和は守られた。
キサラ・ガイオン「俺たちは?」
梨汁ソード>鳳凰剣
ウソです。