黄金鯱伝説グランスピアー6話感想:グランは三重に出張したようです | アメイじんぐぅ・グレイス

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グランスピアーは愛知のローカルヒーローのはずだが、なぜか伊賀(三重県)でのロケ。まあ、愛知は三重からやたらと影響受けまくってるし。赤福は名古屋ではなく三重の特産品ですよ。普通に名古屋駅で売ってるけどな。



ってなわけで、伊賀忍者の里がある上野市駅に到着。いちいちゆるキャラを挟むのは仕様なのか。いっそのこと、いなっぴー(私の出身地稲沢市のゆるキャラ)を出してほしい。国府宮のはだか祭を題材にしてくれれば可能性があるのだが。

忍者の里を見物していると、この施設を管理している忍者たちと出会う。大河は、鯱の在りかを尋ねるが、見たければ屋敷の中を探せと言われてしまう。

そんで、忍者のコスプレで屋敷を捜索するのだが、鯱の情報を聞きつけたツキノワたちと鉢合わせしてしまう。さっそくグランスピアーにまーかんして「さあ、来い」と意気込むのだが、



忍者を呼び寄せてしまう

そして、そのまま忍者と戦うことに。グランは悪役と間違われすぎだろ。

アブラゲたちに狙われたことで、忍者たちは代々伝わる秘宝をなんとしても守ろうと必死になる。アブラゲたちはそれを奪おうと、忍者に直接攻撃を加える。

で、この前のシーンでコノハと戦った時とかもそうだけどさ




くノ一がエロすぎる件

先週の小春といい、1話限りのモブキャラに力入れすぎだろ。でも、小春は今後も登場する可能性があるか。

忍者たちはアブラゲ一味に捕まってしまい、彼らと引き換えに秘宝を手に入れようと頭領を誘い出す。頭領は大河たちに暗号を残し、単身でアブラゲたちに勝負を挑む。




その暗号のカギとなるのがこの俳句。この謎解き要素は2話で清州城の鯱を見つけた時以来か。しかも、米文字まで使ってくるという手の込みよう。米粒にいちいち着色して伝言するって、かなりめんどくさそうだな。

暗号を解いて忍者たちのもとに駆けつけた大河は、グランにまーかんしてアブラゲたちを懲らしめる。「お前たちは愛を知っているか。第二の愛、それは郷土愛だ」ってのが今後も続くのだろうか。

アブラゲたちを追い払ったことで、秘宝と対面するが



グランスピアー並の体術を得るための秘伝書だった

グランが新必殺を編み出すための布石かと思ったが、単にはずれだったってことね。とはいえ、父親もまた伊賀に来ていたことから、大河はその動向を訝しみ始める。

とりあえず、この回はくノ一がエロいの一言に尽きる。そんなくノ一の活躍はDVDでもチェックしよう(コラ)


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