【ネタバレ注意】キョウリュウジャーVSゴーバスターズ恐竜大決戦!さらば永遠の友よ感想 | アメイじんぐぅ・グレイス

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戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

相変わらずタイトルが長いのはお約束。


戦隊のVS映画見に行って来たんで、その感想です。友人と見に行って、その後カラオケ行ったりもしましたが。鎧武の主題歌初めて歌ったけど、息継ぎできへんねん。


さて、感想を。


謎のティラノサウルスから相棒の死を予言されたダイゴ。すると、ネオグリフォーザー、ネオガイルトンに操られたアバレットとティラノレンジャーが現れ、キョウリュウジャーを攻撃し始める。


恐竜の戦隊が持つダイノエナジーを使い、ボルドスを復活させようというネオグリフォーザーたち。しかも、ヴァグラスとデーボスも力添えしていた。


キョウリュウジャーはその計画を阻止しようとするも、逆にダイノエナジーを奪われたうえ、心まで悪に染められ、過去へ恐竜ハンターとして送り込まれてしまう。


だが、ゴーバスターズ側が開発していた獣電池を使い、正義の心を取り戻したキョウリュウジャーたちは、現実世界に戻り反撃開始。


アバレンジャー、ジュウレンジャーも加わり、ネオグリフォーザーたちを追い詰めるが、ネオグリフォーザーは自らを犠牲にボルドスを復活させてしまう。


だが、ゴーバスターズの獣電池によって誕生したタテガミライデンキョウリュウジンにより、見事ボルドスを撃破するのであった。



あらすじとしては、こんな感じかな。


とにかく、ジュウレンジャーとアバレンジャー復活はうれしい。20年も経つと、さすがにゲキも老けたな。


ゴーレム兵とか戦闘員は再現されてるけど、あわよくばドーラモンスターとかを出してほしかったな。ただ、ネオグリフォーザーが巨大化するシーンがあるのですが、それが


ジュウレンジャーの巨大化シーンを完全再現


巨大化させるのはバンドーラ様の役目なんだけどね。


ゴーバスはおまけになるかと思いきや、映画限定のタテガミライデンを生み出したり、陣さんが復活したりとけっこう活躍してました。ただ、キョウリュウジャーとまともに共闘したのが、最後のロボ戦ぐらいってのがなんとも。最大の見せ場は戦騎を吹っ飛ばしてたところだったし。


で、いくつか小ネタがあるのですが、その中でもツッコミどころが大きいものをピックアップ。


まず、序盤でアミィとヨーコが女子高生のコスプレをして戦闘員集団から逃れるって場面があるのだが、


現役女子高生の弥生ちゃんへのあてつけのような気がしてならない


まあ、制服のミニスカでの殺陣とか、完全にサービスシーンだったけど。下は見せパンなので、過度な期待はしないように。


その弥生ちゃんなのだが、ボルドス接近を感知してあの名言。


3,2,1、来ます!


オペ子ポジだからって、仲村さんのあれをやるとは思わなかった。本当にどうして仲村さんはピンクバスターに変身しなかったんだろ。


そんで、スピリットベースでトリンとゴーバスターズ一同が面会するシーンがあるのだが、


ニワトリに間違えられるトリン


ヒロム、あれはニワトリっぽい何かだ。トリンってニワトリじゃなくて始祖鳥がモチーフのはずなんだけどな。


あと、地味にうれしかったのは、声だけでもプテラレンジャーとかマンモスレンジャーの本人が登場していたこと。ゴウシって、ゴーカイジャーに出演してたのに、なんで今回NGだったんだろ。


ストーリーの方も、ガブティラが殺されかける一方で、改めてパートナーへの絆を再確認するって、ゴーバスターズにも通じるテーマがあり、なかなかいい出来。私がジュウレンジャー好きってのもあるかもしれないが、戦隊VSシリーズの中でも上位のクオリティなんじゃないでしょうか。


ところで、次回戦隊とのコラボがないまま本編が終了したわけだが、


最後の最後にトッキュウジャーがやらかしてくれた。


結論から言おう。


カーレンジャーが再来する可能性大


あのノリ、完全に悪ふざけ戦隊だったし。特に、ブルーというか2号はギャグキャラでしかない。戦闘員軍団を「押さないでください」って満員電車に乗り込む人々を抑えるように静止させてるし。


1号も1号で「俺たちは戦隊じゃない」とかその場のノリでとんでもないこと言ってるし。


だが、このギャグ言動は序の口でしかなかった。この戦隊、これまでの戦隊の常識を打ち破るとんでもない能力「乗り換え」を持っていたのだ。それは、どういうことかというと


メンバー間で自由に色が変更できる


実際に映像を見てもらった方が分かりやすいが、1号が戦闘中に青色に変身し、ブルー固有の武器を使うことができるのである。おまけに、ピンクにまで変身可能とか。


「トッキュウ1号レッド乗り換えましてブルー」とか、ある意味メンバーで固有の色が存在しないため、名称が1号、2号だったってことか。


ニコニコ動画がある時代に放送されていたら間違いなくネタにされていたカーレンジャーっぽい作風といい、常識をぶっ壊した設定といい、これは下手したら戦隊史上最大の名(迷)作になりそうな予感がするぞ。


そして、昭和VS平成仮面ライダーの映画にfeatスーパー戦隊ってついてるのは、トッキュウジャーと電王を共演させたいだけのような気がしてならない。電王とこいつらって、混ぜたら危険ってレベルじゃねえ。一見したら分かるが、トッキュウジャーの破壊力はすさまじすぎるからな。