初代のプリキュアから「ふたりは百合キュア」とか言われてるが、シリーズを重ねるにつれ、その度合いがひどくなっていっている気がする。近年だと、スイートプリキュアが百合というかレズ展開過ぎてやばいとか言われてましたが、今作はそのレベルをはるかに超えてきました。
なかなかプリキュアに勝てないジコチューたちは、要となっているマナを隔離すれば楽に勝てるのではと思いつく。要を失った扇子はうまいけど、作戦自体は使い古されてるんだよな。
クリスマスのイルミネーションをみんなで見に行こうと計画を立てるマナたち。すると、謎の学生が乱入し、マナを「生徒会長スピーチコンテスト」に招待する。っていうかさ、
明らかにイーラとマーモだろ。
マーモさん、その年でコギャルの格好はきついです。
歴代の総理大臣もそのコンテストに出場していたとあって、マナは参加する気満々。しかし、運悪くイルミネーションの日と開催日がもろ被り。いや、被せてきたんでしょ。
残念がるマナだが、夢のためならばと六花は後押しする。そして、マナがスピーチの練習に専念できるように、残った生徒会の仕事を六花と真琴と……めんどくさいから省略(ヲイ)で片付けることに。
大量の仕事を前になかなかはかどらずにいたが、さりげないマナのフォローにより、なんとかこなしていく。そして、「ごめ~ん六花様、会計の仕事ためちゃった。やっておいて、愛してるよ~」というメモに対し、「六花はマナのいい奥さんケル」を上回る爆弾発言が飛び出す。
ガチ告白ktkr
六花のこれは、あっちの意味での「愛してるよ」と捉えて問題ないよね。ついに、プリキュアは越えてはならない一線を越えてしまったか。
さて、告白されているとは知らず、スピーチコンテストの会場に向かうマナ。しかし、コンテストは真っ赤な嘘で
いきなり監禁
いつも思うんだけど、なんで牢獄の柵に電流を流すんだろ。あれって、どういう仕組みになってんのかな。こんなときこそ、空想科学読本の出番か。
さて、イルミネーション当日。ゲーセンのクレーンゲームで遊んだりするが、六花はふとした拍子にマナのことを考えてしまう。うん、まあ、そうだろうね。
そこへ、クリスマスをぶっ壊そうと、クリスマスツリーのジコチューが現れる。マナがいないから楽勝かと思いきや、「マナとは心で繋がっている」とかで相変わらずの強さを発揮する。
そして、「あなたもマナのことが好きなんでしょ」とダイヤモンドに詰め寄られたことで、衝撃発言その2が放たれる。
レジーナ、お前もか
三角関係って、レベル高すぎだろ。しかも、自らあおるという、六花の余裕っぷり。そして、マナに爆弾発言を聞かれるという羞恥プレー。
いつもどおりにジコチューを浄化し、この件でだいぶレジーナの心も浄化されつつあるのだった。
ところで、マナを檻から助けたのはこの人だった。
……誰だ、お前
ごめんなさい、ジョー岡田ですね。
で、レジーナと亜久里が宿命の対決。やっぱ、この2人は関係性があったか。
プリキュアって女児向けアニメのはずなのに、いったい子供たちに何を教えたいのやら。この回に限っては、完全に大人向けになってたような。
おまけ
進研ゼミのCMに出てきたこいつが、どう見てもキュアソードな件。そういえば、コラショとスマプリのキャンディって中の人が同じだよな。





