クーバーたちをぶちのめすブラックガナシーを前に、海月ゲンイチはようやくその正体を明かしてハブクラーゲンに変身。ブラックガナシーに立ち向かっていった。ただ、カナイにはまだ正体がばれていません。
しかし、その攻撃は通用せず、ハブクラ自慢の毒バリも効果はない。
ハブクラがやられそうになった時にマブヤーが駆けつけ、なんだかんだで共闘することに。ヒーローと怪人が共闘するって、戦隊やライダーだと滅多にない描写だからな。これぞ、ローカルヒーローというべきか。
長らく出番のなかったカナミー。しかし、カグラのマブイを奪ったミノカサーゴを前にナミは
カナミーに変身
3以来だから、1年ぶりの登場じゃないか。
カナミーにマブイを奪われたミノカサーゴはブラックガナシーを呼び寄せ、カグラのマブイを奪い返す。
そこに、ガナシーが駆けつけ、ガナシー対ガナシーというドリームマッチが実現する。ブラックガナシーもヤーチュー使えるのか。
拮抗した戦いだったが、最後に本家ガナシーがブラックガナシーを自らの一部だと受け入れることで、ブラックガナシーは消滅する。この展開は、ハートキャッチプリキュアでつぼみたちが自身の弱い心から生まれた悪のプリキュア達と戦った回と同じだな。
これで一件落着かと思いきや、ミノカサーゴはカグラのマブイを強制的にマブイ道に連れていこうとする。そこは現実世界と死の世界の狭間となっていて、落ちれば二度と戻って来れないという。
カグラのマブイを取り戻すためにニライとナミは
自らのマブイを差し出そうとする
子のために自らの命を差し出すなんて、親の鑑すぎる。マブヤーはちょくちょくいい話すぎる回を挟むからな。
子を思う気持ちにうたれたマブイ道の番人は、カグラのマブイをニライ達の元に戻すことにする。
ブラックガナシーとの決着といい、この回もまたマブヤー史に残る神回というべきでしょう。
あと1か月で最終回だが、ミノカサーゴとカグラとの関係性とか、実家に帰ったクレアとか、解決しないといけない問題は意外と多いな。
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