琉神マブヤー4第7話感想:本当にニライがデージなった | アメイじんぐぅ・グレイス

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先週の流れからすると、明らかにカナイの方がデージなってるのに、最後の最後でニライの方がデージなってましたね。


未だにハブクラーゲンがモアイの積立金を持ち出していると疑うマングーチュ。積立金使って会社設立したんじゃないか。


身の潔白を訴えるハブクラーゲンだったが、こそこそと人間形態に変身。それをマングーチュ達に見つかり、ボッコボコに痛めつけられる。声とかで分かりそうなんだがな。


クレアの実家に帰る宣言があったからか、仕事に集中できないカナイ。そんな中、マングーチュたちから逃げ通したハブクラこと海月ゲンイチは、カナイを外回りに連れ出す。


その外回りの仕事というのは


海で環境破壊をするなとデモを起こす。


それは、明らかに民間企業が仕事にするようなことじゃないような。さりげなく、「人間は島から出て行け」とか言ってるし。


またもやマングーチュたちに見つかったハブクラは、クーバーの往復ビンタを受ける始末。だが、ゲンイチが殴られたことに腹を立てたカナイはマブヤーに変身。マジムン達と戦闘を開始するのだった。


一方、カグラのマブイを追うニライはミノカサーゴと遭遇。ミノカサーゴはカグラのマブイをつぶし、


ニライの憎しみの心を引き出そうとしていた。


カグラのマブイがつぶされそうになったことに、ニライは憎しみの感情を爆発させる。その途端、ニライから黒い影が発生し、謎の戦士が姿を現す。まさか、ダークサイドのガナシーが出てくるのか。


後半からマブヤーらしからぬシリアスな展開になってきましたね。次回はいよいよ、ダークガナシーのお披露目かな。