ファイヤーレオン17話感想 | アメイじんぐぅ・グレイス

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昨日はほぼ1日中遊び通したため、ブログ完全放置でした。それについては別記事で書きますんで乞うご期待。


冒頭からギリシア神話のパンドラの話を始めるファイヤーレオン。ジュウレンジャーの悪役ではありません(それはパンドーラ)。世界の災厄が詰まったパンドラの箱を開けてしまい、この世に病気だのなんだのはびこるようになったって話だけど、それに関連するようにジャードのコンピューターにもパンドラというファイルが存在した。


そのファイルに隠されているのは、禁断のマスクブラックレオンを始動するためのプログラム。ブラックレオンは強大な力を得る代わりに、装着者の理性を奪う悪魔のマスクだという。


そのマスクを誰がかぶるかで悩むジュリア。あの格好のまま堂々と入ったバーで、偶然タケルとひいながのろけ話をしているのを耳にする。その時にひいなが「新しいタケルを見てみたい」と言ったのから着想し


タケルのクローンを作りだそうとする。


人間のクローンとか、倫理に真っ向から刃向ってるな。少しのDNAからクローンを作れるとか、科学の力ってスゲーレベルじゃないぞ。


その肝心のDNAだが、


もとみが密かに体液を収集していた。


歯ブラシに付着していた唾液ってもはや変態の領域じゃん。


で、なんだかんだでクローンが完成。吉祥寺の地下にはジャードの連絡通路があるそうです。


さっそくオリジナルのタケルとご対面。戦隊とかでも自分と瓜二つの人物が同一画面上に並び立つって場面が出てくるけど、あれってどう撮影してんだろな。別々に撮った映像をうまく合成してるんだとは思うけど。


さっそくオリジナルのレオンとブラックレオンとの対決が始まる。能力は拮抗しており、一時はオリジナルの方がブラックを追い詰める。だが、なぜかリングインしてきたひいなに気を取られた隙にブラックレオンの必殺技をくらい


タケルは病院送りにされる。


しかも、ここでひいなにファイヤーレオンはタケルだったとばれてしまう。おまけに、ユウまでもがルードマンにさらわれてしまう。タケルとユウはどうなるのか。という以前に、ネイガーがブラックレオンと戦っている方が気になってしょうがない。


あと、なんかまたスラバトでSRのファイヤーレオンがもらえるみたいだが、欲しい人は↓のシリアルコードを入力してください。


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