ゆうちょダイレクトの接続障害の影響を仕事でもろに受けた件。お客さんからの入金が確認できないお。
さて、ヤツルギの放送開始イベント。夜の部って、翌日私は早朝5時出勤なのですよ。せめて、15日か22日にやってくれればよかったのに。
ってなわけで、昼の部のレビュー。ただ、2つもショーの記事を書くほど時間的余裕がないので、今回初披露された金色先生を中心にお伝えします。
ヤツルギがスーツを着て教壇に立つという。この時点でもかなりシュール。起立、着席、礼なんてやったら頭ぶつけるわな。
開始早々居眠りするカッパちゃん。食いものを話題にすると飛び起きるって、昭和の大食漢キャラかよ。
宿題の絵日記を発表。高校生の宿題が絵日記ってどうよ。
と、そこへ他校の不良であるバットホエールが乱入。不良はいいけど、
タイマンはらせてもらうぜ
ってまるっきりフォーゼじゃねえか。ポーズまで明らかにフォーゼのアレだったし。正直このシーンが一番つぼにはまった。
スケバンのキサラはバットホエールと喧嘩というよりガチバトルを始めてしまう。金色先生はそれを止めに入るのだが
キン○マ直撃
きゅうしょにあたった、こうかはばつぐんだ。
「人という字は2人が支え合ってできている」とかいうどっかの金八先生っぽい説教をして不良たちは和解。
最後は胴上げ。エガちゃんみたく天井に頭ぶつけて天井を破壊してほしかった(立ち入り禁止になります)。
正直これ、本編より面白い。ヤツルギはどっちかというとコメディ重視の方がウケはいいと思うな。
で、特別なアクションショーだが何が特別だったかというと
タケル→鬼丸
鬼丸→タケル
罰天狗→カイト
鈴猫→彩加さん(中の人)
キサラ→よっぴー
なんかごちゃまぜになっている
その発想はなかった。三溝版タケルはどことなくモモタロスっぽかった。思い切りプリキュアの映画を宣伝してたけど大丈夫なのか。
ちなみにすっとばしてあれだけど、内容はヴァンガ祭のときに披露された鬼丸が異様にパワーアップする回と酷似していました。どうせなら鬼丸の戦闘態出せばよかったのに。
そのほか、夏のショーのダイジェストとか、26話の先行上映とかありました。26話を一言で言うならカイトがキ○ガイになります。これ以上は本放送をお楽しみに。
それにしても、配役をごちゃまぜにする以上に過激な演目ってなんだったんだろ。スーツアクター顔出しぐらいしかなくないか。ヒーロースーツ生着替えは警察沙汰だろうし。






