ドキドキ!プリキュア29話感想 | アメイじんぐぅ・グレイス

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戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

あまりにもオーバーワークな生徒会長の仕事をこなすマナ。パートナーのシャルルはなんとか力になりたいと思っても、満足にホチキスも使えない始末。ホチキスが使えないってずいぶん非力だよな。


人間になればマナの手伝いができると思い立ち、ダビィに変身の仕方を教わりに行く。そういや、ダビィって人間に変身できるんだよな。その設定忘れかけてたよ。


なぜかやかんになるというお約束ボケはさておき、シャルルたちは見事人間への変身を果たす。ランスとラケルって一応オスなわけね。あと、ありすは髪を下ろした方が確実にかわいい。


人間になったシャルルはさっそくマナのお手伝い。どうせ失敗の連続かと思いきや


意外なまでに有能だった。


この手の話だと、妖精が人間になってもやることなすこと空回りってのが定石なのに。そうか、ペットは飼い主に似るんだな。その割にダビィもなかなかスペック高いけど。まあ、まこぴーは人間界に慣れてないだけだし。


隣町の中学に届け物をする途中におばあさんやら子供やらを助けるとかなりの有能ぶり。しかし、その間にリーヴァとグーラが試合中にインチキしようとしていた生徒をバレーボールコートのジコチューに変えてしまう。


このときに、人間形態で居すぎてプリキュアに変身させるだけの力が出せなくなる=プリキュア変身不可能って展開を予想したんだが、そんなことなかったな。単にジコチューの気配を感じられなくなるって、変身不能に比べれば実害が少ないような。


コートのジコチューだが、


両面を同時に攻撃しないと倒せない


という厄介な能力を持っていた。トリコで似たような食材あったよね。ほら、2人で同時に食べないと腐る植物ってやつ。


キュアエースの変身限界が来るかと思われたが、あっけなくマナが到着。ばっきゅーんとラブハートアローの同時攻撃でジコチューを浄化したのであった。


妖精たちとの絆を深めたところで、亜久里は、いよいよ最後の試練だと切りだす。その試練の内容は……の前に歴代のプリキュアが大活躍します。スマプリ中心ってことは、ちょうど1年前の映画か。