【ネタバレ注意】劇場版獣電戦隊キョウリュウジャーガブリンチョ・オブ・ミュージック感想 | アメイじんぐぅ・グレイス

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ようやく休みってことで、友人と映画を見に行ってきました。見たのはもちろん、キョウリュウジャー&ウィザード。まずは、キョウリュウジャーの感想から。


人気アイドルの美琴のコンサートにデーボス軍が乱入。そこにキョウリュウジャーがかけつけ、美琴を救出しつつも、ゾーリ魔たちを撃退する。


この美琴とダイゴはかつてフランスで知り合っていた仲だった。ネックレスをプレゼントするとか、ダイゴ意外とやりおるな。


そこに現れたのは


新戦士デスリュウジャー


当初、こいつがキョウリュウバイオレットかと思ったし。しかも、剣で笛の音を奏でるって完全にドラゴンレンジャーじゃないか。


デスリュウジャーはかつてトバスピノを鎮めた祈り歌の力を持つ美琴を狙い、攻撃を仕掛けてくる。キョウリュウジャーは抵抗するが、ブーメラン攻撃の前に蹴散らされ、美琴をさらわれる。


更に、トバスピノを召喚されたうえに、アンキドンとブンバッキーが強制カミツキ合体され


スピノダイオー登場。


これ絶対、10月ごろ本編に出てくるな。


デスリュウジャーに勝てずに落ち込む一同だったが、美琴の歌を口ずさんだことで気力を取り戻す。ED曲よりも、こっちの挿入歌の方が印象に残ったな。


途中から申し訳程度に参戦した感があるウッチーとともに、反撃開始。デスリュウジャーが怪物としての本性をあらわしつつも、トバスピノを奪還して勝利をおさめたのであった。


そして、最後の最後に


ダイゴに告白する美琴。


弥生といい、アミィといい、キングはもてすぎだろ。本人に自覚はまったくないが。


夏の戦隊映画は尺が短いせいか、どうにも単調なんだよな。できれば仮面ライダーと切り離して単体で上映してほしいが、大人の事情でそれは難しいか。


さーてさて、次はウィザードの感想に行きますか。