パワーレンジャーSPD31話感想 | アメイじんぐぅ・グレイス

アメイじんぐぅ・グレイス

戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

パワレンがついに、とんでもないことをやらかしました。


時は2004年。とある学園に通う3人組コナー、イーサン、キラーは突如ブルードウィングによって未来に送還されてしまう。そして、そのままクライボット軍団と戦うことになる。SPDの面々と同じく、コナーは脚力強化、イーサンは剛力、キラーは超音波の特殊能力を持っている。日本版の戦隊は変身前だとさほど戦闘力がないのに比べ、パワレンは変身前でもそこそこ戦えるってのが独特だよな。


ブルードウィングはコナーたちに仲間にならないかと誘うが、地球を破壊するという目的を持つやつとは組めないとお断りする。そこへ、SPDたちがやってきて、残りのクライボットたちも始末する。「俺たちはパワーレンジャーSPDだ」と名乗る一方で、コナーたちは


俺達がパワーレンジャーだと主張する。


これ、放送時間に余裕があったら、両戦隊が戦うシーンが見れたのにな。


SPDの時代では、コナーたちパワーレンジャーダイノサンダーは地球を救った伝説的戦士とされていた。日本版と違って、SPDは各作品がつながってるんだな。


そこへ今度はグラムが大量のクライボットを引き連れ現れた。おまけに、ドラゴールというエイリアンも巨大化して町で暴れている。コナーたちを危険な目に遭わせるわけにはいかないと、SPDのメンバーだけでグラムたちに勝負を挑む。


しかし、グラムが直々に勝負をしかけてきていることもあって一筋縄にはいかない。と、いうか、グラムは前線に出すぎだろ。


そこに、キャットによってサンダーザウルスモーファーを使用可能にしてもらったコナーたちが登場。ジャックたちとともに変身し


ダイノサンダーとSPDが共闘。


もうこれ、完全にデカレンジャーVSアバレンジャーじゃねえか。


ダイノサンダーの活躍でクライボット軍団を蹴散らし、巨大ドラゴールも、デルタマックスメガゾードで撃破する。


そして、ダイノサンダー一同は、未来で素晴らしい活躍をしていることを知り、惜しまれつつも元の時代に帰っていくのだった。


本編で前作の戦隊と共演させるとは、さすがアメリカやることが違う。キョウリュウジャーやってるせいか、アバレンジャーが出てくるとどうしても作為的なものを感じてしまうのが悲しいところ。