スーパー戦隊シリーズがスーパーマルシーナシリーズへととってかわられ、更にはフラグ操作によってアキバレンジャーは苦戦を強いられる。しかしそこに、
プリズムA
という謎の巨大ヒーローが現れる。外見からして円谷プロのヒーローっぽいんだが。そういや、ウルトラマンの新作が7月からやるみたいだね。
プリズムAは呆気なくマルシーナを倒し、これで一件落着。と、思いきや、現実世界の戦隊カフェがなぜか妹喫茶へと変貌していた。
訳が分からないアキバレンジャー一行だが、こずこずの持ってきた幼児誌にとんでもない情報が掲載されていた。
スーパー戦隊シリーズが打ち切られ、今秋からプリズムAが始まる。
八手三郎が意識朦朧としているのを狙い、スーパー戦隊シリーズの放送枠がそのまま乗っ取られてしまったのだ。ファイブマンあたりの時に視聴率低迷で打ち切られそうになっただけに、シャレにならない攻撃してくるな。
スーパー戦隊の歴史を取り戻すため、戦隊VSシリーズの企画を使い、プリズムAに勝負を挑む。だが、イタッシャーロボの力でさえ通用せず、すぐさまピンチになってしまう。
そこに駆けつけたツー将軍は邪妄想によって強化したウーザフォンを使用。それにより
アキバレッドが巨大化。
巨大化した戦隊の戦士って、ドラゴンレンジャーとウルザードぐらいじゃないか。ドラゴンレンジャー巨大化は今考えると斬新な手法だったよな。
アキバレッドは、戦隊において右側にいる方が勝利するという法則を用いて、見事プリズムAを撃破。言われてみれば、戦隊のロボって大体右側にいるよな。
これで一件落着かと思いきや、プリズムAと協力して倒すはずだった大量の敵艦隊をアキバレンジャーだけでやっつける羽目に。しかも、無意識に博世が命がけ特攻フラグを立ててしまったばかりに
敵艦隊と一緒に太陽に突っ込み終了。
公認様のために死亡ってすさまじいラストだったな。あともう1話あるけど、前回と同じく総集編だからこれが実質の最終回。こんな終わり方をしてしまった以上、シリーズ3は絶望的かな。