ファイヤーレオン5話感想 | アメイじんぐぅ・グレイス

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戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

ジャードの基地からどうにか帰還したひいな。しかし、ラ・ドールのでこぴん攻撃により、基地に潜入したときの記憶を失っている様子。で、博士を助ける時に爪が剥がれる怪我をしたのだが、


包帯巻きすぎだろ。


爪どころか両手を怪我したみたいになってたぞ。


今回は記憶を消すだけで済んだが、このままだと命を奪いに来る危険性まであるといわれ、タケルは気を引き締める。


もろみのもとで更なるトレーニングに励むのだが、ひいなはもろみを見て、なにやら違和感を覚える。記憶の断片的にもろみがジャードの一員だと刷り込まれてるからな。それにしても、もろみ=ラ・ドールかと思ったら違ったし。もろみは単なる使いパシリだったのか。


喫茶店で物思いにふけるひいな。店の外では


新潟のご当地ヒーロー超耕21ガッターがザリガニータと戦っていた。


店から見える位置で普通に戦闘を繰り広げているとか、めちゃくちゃシュールだったぞ。21ガッターって、「ニイガッター」ではなく「にじゅういちガッター」って呼ぶのか。


ザリガニータは21ガッターの敵であるショッタリアン帝国の怪人。ボスのツターンカメムシはおっさんの顔丸出しだから出演は難しかったのか。ちなみに、戦闘員はモゾコキムシ。モゾコキムシ、一体何をモチーフにしているんだ?


あと、21ガッターの必殺技ガッター・カッターは1分間に21ヘクタールの草を刈れるという設定。1ヘクタールは1万平方メートルだから、21万平方メートルか。1辺が約460mの正方形を刈りだせるといえば、そのすさまじさが分かるかな。ついまじめに計算してしまったけど。


話をファイヤーレオンに戻すが、ジャードはファイヤーレオンを倒すためにココバットを差し向けてきた。どうでもいいが、普通に走ってるシーンでスロー再生を付け加えてクロックアップ再現とか手抜きもいいところだろ。


ココバットはサブタイトルにもあるように頭突きを得意とする怪人。その頭突き攻撃にファイヤーレオンは苦しめられ、そのまま次回に持ち越し。仮面ライダーみたく、2話かけて怪人を倒すってのが板についてるな。そして、


21ガッターは普通に店内でくつろぐなよ。


白虎タイガーはファイヤーレオンを助けにきただけマシだけど、21ガッターは何しに来たかよく分からなかったな。ただ、21ガッターは映像作品化されているようで。ガッターカッターがどれほどの威力を発揮しているかが見ものかな。