ファイヤーレオン4話感想 | アメイじんぐぅ・グレイス

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戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

相変わらずファイヤーレオンに変身した後の倦怠感に襲われるタケル。いつも疲れているってヒーローとしてどうよ。


そんなタケルに声をかけたのは、ひいなとユウの父親だという説明的なセリフとともに現れた研一だった。彼はタケルを研究所に連れ込み、ファイヤーレオン変身後に体がダメージを受けていると説明する。


クレイガー・シンはというと、ファイヤーレオンのマスクを使い、プロレスカジノでひと儲けしようとたくらんでいた。え、世界征服とかじゃないの。プロレスで世界征服ってのもどうかと思うけど。


もとみのあとをつけていたらいつの間にやらジャードの秘密基地に潜入してしまったひいな。しかも、


あっさり博士と遭遇する。


警備手薄すぎるだろ。


なんとか縄を切って博士を助けようとするが、力不足かつ不器用なせいでうまくいかない。その合間に博士はとんでもないことを激白する。


博士はタケルの父親こと剛藤薫だった。


なんというか、ありがちな展開?


ダメージが回復しきっていないが、タケルはまたもや献血の人こと吸血ギャラッシーと遭遇する。その場は研一の機転で乗り切り、タケルはギャラッシー攻略の特訓をすることに。


前回に引き続いて登場した内藤さんに、タケルはスピニングトーホールドの手ほどきを受ける。飛び上がる際に上向きに力がかかるのを利用して、足技で攻めるってことか。


その修業の成果を試すべく、ギャラッシーと再戦。吸血攻撃に苦しめられるが、翼を広げた隙をついてスピニングトーホールドをしかける。これにより


ギャラッシーの入れ歯が外れる。


あいつ、入れ歯だったのか。明らかに黒子が外してたし。


ギャラッシーを倒し、自力で脱出したひいなとも無事合流。しかし、ひいなはラ・ドールのデコピンにより記憶を失っていた。記憶消しデコピンって恐ろしすぎる。


来週はラッセイバーが出る模様。この調子だと、しばらくはミライガーの素材が登場するのかな。監督が海老名さんだし。いっそのことミライガーが出ちゃえばいいんじゃないかな。