日陰者になってしまったと、なぜかアキバレンジャーをうらむチャイナホワイトことキバレンジャー。しかも、そこに倒したはずのマルシーナまで登場。ステマ乙に代わる新勢力
バロスW
のたち上げを宣言する。セリフがもろカンペだったし。
キバレンジャーは必殺技乱れやまびこで攻撃するが、
ガオレンジャーとバトルフィーバーの主題歌でダメージ。
人並み外れた声量って、確かにこの2曲は途中でシャウトが入るしな。ちなみに、ガオレンの主題歌は私のジュウレンジャーに次ぐ十八番であります。それにしても、歌で攻撃ってやってることがもろにぴちぴちぴっちだったぞ。
現実世界に戻された赤城たちは、ダイレンジャーについて調べたところ驚愕の事実を知ってしまう。なんと、ダイレンジャーと入れ替わったアキバレンジャーはあまりに不評だったため、13話で打ち切りとなっていたのだ。いや、もともと13話しかないでしょ。
おまけに、その影響で途中で出るはずだった追加戦士まで幻の存在となり、キバレンジャーはお蔵入りキャラとなってしまっていたのだ。そりゃ、存在自体消されたら怒るわな。
無駄なサービスカットを披露したマルシーナのもとに、ツー将軍からHVD編集長が送られてくる。妄想送だっけな。ツー将軍もズッキューン葵を持っていたから、今回の敵は自由に現実世界と妄想世界を行き来できるって設定なのかな。
チャイナマンを元に戻すために、ダイレンジャーの名シーンを再現しようとするアキバレンジャー御一行。しかし、出来上がったのは
恐ろしくクオリティの低いOPの再現。
一番ソングshow見ているみたいでした。あの映像で評価できるのは、ダイレンジャーの名乗りの時のポーズを再現出来ていたぐらいだぞ。
しかし、本編の名シーンを再現したことで、ようやくチャイナマンが覚醒。キバレンジャーとともに、HDV編集長に挑む。しかも、共闘するだけでなく、
大それた力を授ける。
マジックハンドかと思いきや、気力ボンバーの時の手か。公認様のダイレンジャーの大いなる力はロボの特別な必殺技だったし、いかんせん今一歩地味なんだよな。
こうして、チャイナマンの事件を解決したのもつかの間。
美月の突然の脱退宣言。
アイドルの活動のためにならないからって、合理的すぎるというか。
ブルー脱退騒動の続きのわりに、レッドが強化変身する模様。スーパーアキバレッドってところかな。