仮面ライダーウィザード32話感想 | アメイじんぐぅ・グレイス

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プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

初っ端からバーベキューをする仁藤。うっかりサラダ油を加熱してしまい大爆発。そして、そのまま


受信確認テストで画面消滅。


だから、仮面ライダーの時間に受信確認テストなんかやるなって。しかも、大爆発のあとというタイミング良すぎる時に画面が途切れたもんな。


大惨事を起こした仁藤のもとに訪れたのは、かつての友人の土屋。どうやらバンドマンを目指しているようだが、


こいつもホームレスかよ。


類は友を呼ぶにもほどがある。


瞬平がとあるチラシを手に面影堂に駆け込んでくる。そのチラシの内容は


日給100万円のバイト。


アベノミクスもついにここまで来たか。と、いうよりかあからさまに怪しすぎる。いわゆるブラック企業みたく、奴隷のように働かされるんじゃないかと脅すが


コヨミが完全にキャラ崩壊してたよね。


イーッヒヒヒって、どこのねるねるねるねのおばさんかと思ったし。


この怪しいバイトの面接に仁藤と土屋が参加。すると、ろくな選考も行われずに、土屋が採用される。最近まで就活してたから分かるけど、サイレントお祈りがなぶり殺しにされてるみたいで一番鬼畜なんだぞ。


で、肝心の仕事内容は


定時まで何もしない。


ブラック企業かと思いきや、社内ニートかよ。これで100万円っておいしいにもほどがある。


この怪しいんだかおいしいんだかよく分からないバイトに友人が採用されたことを報告する仁藤。その間、


ひたすらご飯をよそうコヨミ。


魔力人形だからご飯いらないだろうけど、少しは食べさせたげようよ。この回は、仁藤回に見せかけたコヨミ回だったともいえるな。


100万円の仕事がどんなものか偵察する晴人。しかし、ミサの姿を発見したことでファントムが絡んでいることを知る。カメレオとスモールを使って中に進入し、案の定ミサと遭遇する。ミサはソラのやり方にうんざりしているのか、ターゲットは研修会場にいると入れ知恵する。


研修会場では、バイトの上司である笠原ことボギーが、バイトに集まった人間たちからファントムを生み出そうとしていた。単にゲートとなるべき人間をおびき寄せるためだけに100万円を使えるって、ファントムの軍資金は異常だな。そもそもショッカーが頻繁に改造手術を行えるぐらいだから、ライダーの敵って案外金持ちなのか。


ウィザードとビーストに変身してボギーと戦うが、幽霊みたいな相手に全く攻撃が通用しない。しかし、新フォームインフィニティの前では幽体能力も無意味。インフィニティの販促したいからって1話で倒すことないのに。


これで事件は解決したかのように思えたが、ボギーは分裂してバイト集団に憑依。ソラもこれからが始まりって言ってたし、ボギーは次週いかなる作戦を仕掛ける気なのだろうか。