ドキドキ!プリキュア8話感想 | アメイじんぐぅ・グレイス

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戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

最初にまこぴーのキャラソンで始まるのが恒例化しているこの頃。そんなまこぴーは芸能人らしく、普段は正体を隠すためにメガネっ子になる模様。立花とWメガネ属性って、特定層を狙い過ぎてるな。


マナたちは、王女の行方の手がかりを探しに、キュアラビーズを手に入れたジョーのお店を訪ねることに。しかし、肝心のジョーは留守。その代り、部屋の中央に置かれた謎の卵を発見する。ダチョウのものよりもはるかに大きい卵から


人間の赤ちゃんが生まれる。


人間は胎生のため、卵からは生まれません。と、いうか、羽根が生えてて空を飛べる時点で、おめぇは人間じゃねぇ。


無邪気にふるまう赤ちゃんをまこぴーはあやしてみたがるが、プライドを貫き意固地になる。なんかもう、いちいち可愛かった。そして、立花はツッコミお疲れ様です。


ようやく店主のジョーが帰って来たので卵のことを尋ねるが、「名前を決めないとね」とはぐらかされる始末。で、「アイ、アイ」としゃべるから


アイちゃんに決定。


人名としてはありだけど、安直すぎやしないか。


その頃、睡眠不足で顔に吹き出物ができたマーモは、


腹いせにイーラの顔に落書きをする。


ひどい寝顔になってたな。


アイちゃんを散歩に連れ出したマナたちだが、突然アイちゃんがぐずりだす。変身アイテムでお世話するってのは、ミップルとメップルの系譜を踏んでいるのか。しかし、ミルクを出しても泣きやまず、おしめでもない。そこで、マナは子守唄で泣きやませようとするが、


恐ろしいほど歌が下手だった。


マナにこんな弱点があったとは。どこぞのジャイアンとデュエットさせたら地球滅亡しそうだな。


そんな恐ろしい歌に、睡眠不足のサラリーマンは無理やり目を覚まされることに。しかも、その睡眠欲をつけ狙われ、羊のジコチューが生み出される。


変身したプリキュアと対峙した羊のジコチューはいきなり数体に分身し、柵を召喚する。遊戯王のスケープゴートみたいな状態になって何をするかと思いきや、


数を数えながら柵を飛び越え、催眠術をかける。


攻撃方法がまどろっこしいぞ。分身できるなら、そのまま集団で体当たりすれば勝てたかもしれないのに。


ただ、全員が眠らされて抵抗できないという大ピンチに。それを救ったのは、アイちゃんの不思議な力。これによって催眠術の効力を弱められ、キュアハートとキュアソードはお互いにほっぺたをつねり合いながらジコチューに立ち向かう。単にいちゃついているようにしか見えなかったぞ。


またもや催眠術が発動するが、キュアダイヤモンドがとっさに


(羊が)328万5945匹


と乱入したことで、催眠術を妨害。どこからその数値が出た。


ジコチューは浄化され、眠らされたことでマーモの吹き出物も治って一件落着。どうでもいいが、ツイッターのトレンドに吹き出物が入ってて吹いた。


アイちゃんが0歳児プリキュアになるかと思われたが、プリプー先輩と同じ能力を持っていることからすると、キングジコチュー復活のカギという線も浮上するな。おジャ魔女のハナちゃんが成長して新たな魔女になった経緯を踏まえると、前者のパターンの可能性が高いのだが東堂いづみはどう出るのだろうか。