獣電戦隊キョウリュウジャー6話感想 | アメイじんぐぅ・グレイス

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プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
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デーボ・ウイルスンの力によって操られたアンキドン。その行方を捜す傍ら、アミィはラミレスのことが心配で、一人彼のあとをつける。


キャンデリラは、なぜかお笑いのライブに乱入し


キャラソンを披露。


戸松遥ワンマンライブになってるぞ。いっそのことハロー大豆の歌とか歌ってくれないかな。


そこに現れたのはデーボ・ウイルスン。聞けば、キャンデリラの喜びの歌によってパワーアップすることができ、そのままアンキドンの戦士の力までも消し去ることができるというのだ。で、調子に乗ってキャンデリラが本格的にライブを開催するという。


敵の作戦により消滅するかもしれないラミレス。もともと死んでますと空元気を見せるが、アミィは更に元気づけるため


強制的にツーリングに誘い込む。


アミィは暴走キャラだったのか。本官を無視して勝手に暴走行為をするんじゃない。と、シグナルマンがいたら言いそうだ。


戸松遥ライブ会場に到着したキョウリュウジャーたち。だが、そこではキャンデリラ以外の幹部たちが待ち受けていた。ラッキューロは戦うのに、キャンデリラは意地でも戦わないのか。ただ、アミィによって交通事故に遭っていたけど。


デーボ・ウイルスンがいるアンキドンの体内に忍び込むため、アミィは自らの体をペラペラにする。あの獣電池はそんな使い道もあったのか。


で、どうやってデーボ・ウイルスンを外に連れ出したかというと、


スティメロによって惚れさせる。


まさかのお色気かよ。惚れさせておいて蹴りをぶちかますとか、アミィさん腹黒いよ。


そのままデーボ・ウイルスンを撃破したわけだが、いつものごとく巨大化。すると、ラミレスは


アンキドーーーーーーーーーーーン!!


と咆哮してアンキドンを召喚し


鋼の勇者キョウリュウシアンに変身。


デカマスターに続き、2人目のシアンの戦士か。ニンジャブルーとマジブルーもどちらかというとシアンに近い色だけど。


アンキドンとドリケラという意味ありげな組み合わせにより


キョウリュウジンマッチョ爆誕。


片腕を組み換えただけでマッチョとはいかがなものか。


デーボ・ウイルスンを倒し、ラミレスは仲間を探す旅に出発するのだった。


恐竜戦隊の追加戦士は死ぬというジンクスはあるが、キョウリュウジャーに関してはもともと死んでいるという設定で来たか。なんか、このままだと冗談抜きで追加戦士が5人も登場しそうだぞ。