ドキドキ!プリキュア5話感想 | アメイじんぐぅ・グレイス

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戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

あっさりとキュアソード=まこぴーとばれてしまった前回。しかも、監視カメラの映像や指紋照合と科学的な裏付けまで用意されていた。ここまで情報を掌握できるって、この執事何者よ。それ以前に、キョウリュウジャーにも執事が出ているせいで、どっちがセバスチャンで、どっちがジェントルかごっちゃになる。


真相を確かめるべく、真琴が出演する歌番組が収録されているテレビ局に侵入することに。さすがに警備員に阻まれると思いきや


顔パスで普通に入るありす。


テレビ局を運営してるって、どんだけ金持ちなんだよ。そもそもこいつ、クローバータワーのオーナーだよな。電波塔を運営しているぐらいだから、テレビ局運営してても問題ないのか。


ちょうど歌番組のリハーサルの真っ最中。さりげなくまこぴーのキャラソンが披露されたわけだ。紫がイメージカラーでつっけんどんな感じからして、おんぷちゃんに見えて仕方ないのだが。そういえば、さりげなくおジャ魔女どれみとイメージカラーもろ被りしてるよな。


で、どっかのランスのごとく、さりげなくいなくなったマナ。大胆にも楽屋に侵入し、真琴に直接プリキュアではないのかと問いただす。しかし、


神聖な仕事場を荒らされたことで、真琴は激怒する。


今回はマナもお節介が過ぎましたね。自分の軽はずみな行動で真琴を怒らせてしまい、マナは反省する。とはいえ、立花は完全にマナの保護者と化してたな。


歌番組の本番中。真琴が歌うそばで、その活躍を妬む別のアイドル。と、いうかさ、


もう少し作画はどうにかできなかったのか。


たらこ唇のアイドルって、よくオーディション受かったな。


その嫉妬心をマーモにつけ狙われ、星のジコチューが生み出されてしまう。いやさ、


お前、どう見ても伝説のスタフィーだろ。


スタフィーを知らない人のために解説しておくと、10年ぐらい前に任天堂から発売されたGBAのアクションゲームの主人公です。どっちかというと、その作中に出てくるドッペルというボスキャラに似てるな。


3人同時変身で立ち向かうが高速スピンとフラッシュの連携で追い詰められていく。ポケモンだとどっちもクソ技なのに。高速スピンはまきびしを解除できるからまだマシか。


あやうく真琴が攻撃されそうになったところをキュアハートが救う。それに触発されたかのように


舞台が暗転したのちにキュアソード登場。


意地でも変身シーンは見せないわけか。ここまでやってキュアソードの正体が別人っていうならそれはそれで驚きだ。


で、握手会に招待するといったデレを見せたまこぴー。そんな彼女は次週意外な欠点をさらすそうな。なんで料理できないキャラってとことん常識を逸した料理を作ろうとするのだろうか。