特命戦隊ゴーバスターズ49話感想 | アメイじんぐぅ・グレイス

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プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

ヒロムの力を得て、イッツ、モーフィンタイムしたエンターは


黒いレッドバスターに変身。


実質、ブラックバスターか。ヒーロー側より正直かっこいいってどういうことよ。


連続で必殺技をぶちこむが、すぐにバックアップを使って再生してしまい、効果がない。それどころか、更なる計画のために、一旦姿を消してしまう。


打ちひしがれるヒロムに、リュウジは一人でしょいこむなと喝を入れる。一蓮托生は、レンジャーの基本だからな。


しかし、そんなゴーバスターズをあざ笑うかのように


エンターがエネトロンタンクと融合する。


ついに、エネトロンタンクそのものを怪人化させてしまったか。タンクの中にいた人々と連絡がつかないため、ゴーバスターズは救出に向かう。


一方、陣は、例のジェンガをいじりながら、一人つぶやいた。


ひとつだけ方法がある。


なんだ、このビンビンな死亡フラグは。残り話数1話ってのも追い打ちをかけてるし。


エネトロンタンクの中では、大多数の人々がエンターに吸収されて繭化してしまっていた。そんな中、かろうじて生き残った子供たちを救いだし、脱出する。それで安心するのもつかの間。エネトロンタンクとの融合が完了し


新型メガゾード出現。


実はこのメガゾード、ゴーバスターズVSゴーカイジャーで先行登場していたのです。やはり、あのメガゾードが本編でもラスボスとなったか。


ヒロムの中のカードを除去するため、再度亜空間に向かうことになる。しかし、エンターをこのまま野放しにしてはおけないと


エンターごと亜空間に行くことを決意する。


転送を回避するため、執拗に攻撃を加えるエンター。ゴーバスターズは、転送完了までの1分30秒間必死に耐える。あのカウント表示、最終回間際になって復活したな。今更すぎるけど。


そして、転送が完了し、エンターごと亜空間に飛ばされる。しかし、ゴーバスターズたちはコクピット内で横たわり、もはや戦う力など残されていなかった。


ついに、来週は最終回。はたして、エンターを倒すことはできるのか。そして、ゴーバスターズは何回マスク割れをすれば気が済むのか。