ヒロムの力を得て、イッツ、モーフィンタイムしたエンターは
黒いレッドバスターに変身。
実質、ブラックバスターか。ヒーロー側より正直かっこいいってどういうことよ。
連続で必殺技をぶちこむが、すぐにバックアップを使って再生してしまい、効果がない。それどころか、更なる計画のために、一旦姿を消してしまう。
打ちひしがれるヒロムに、リュウジは一人でしょいこむなと喝を入れる。一蓮托生は、レンジャーの基本だからな。
しかし、そんなゴーバスターズをあざ笑うかのように
エンターがエネトロンタンクと融合する。
ついに、エネトロンタンクそのものを怪人化させてしまったか。タンクの中にいた人々と連絡がつかないため、ゴーバスターズは救出に向かう。
一方、陣は、例のジェンガをいじりながら、一人つぶやいた。
ひとつだけ方法がある。
なんだ、このビンビンな死亡フラグは。残り話数1話ってのも追い打ちをかけてるし。
エネトロンタンクの中では、大多数の人々がエンターに吸収されて繭化してしまっていた。そんな中、かろうじて生き残った子供たちを救いだし、脱出する。それで安心するのもつかの間。エネトロンタンクとの融合が完了し
新型メガゾード出現。
実はこのメガゾード、ゴーバスターズVSゴーカイジャーで先行登場していたのです。やはり、あのメガゾードが本編でもラスボスとなったか。
ヒロムの中のカードを除去するため、再度亜空間に向かうことになる。しかし、エンターをこのまま野放しにしてはおけないと
エンターごと亜空間に行くことを決意する。
転送を回避するため、執拗に攻撃を加えるエンター。ゴーバスターズは、転送完了までの1分30秒間必死に耐える。あのカウント表示、最終回間際になって復活したな。今更すぎるけど。
そして、転送が完了し、エンターごと亜空間に飛ばされる。しかし、ゴーバスターズたちはコクピット内で横たわり、もはや戦う力など残されていなかった。
ついに、来週は最終回。はたして、エンターを倒すことはできるのか。そして、ゴーバスターズは何回マスク割れをすれば気が済むのか。