仮面ライダーウィザード20話感想 | アメイじんぐぅ・グレイス

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戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

暴風の中、ファントムを求めてさまようマヨネーズ。根なし草のくせに、屋台のラーメン買う金はあるんだな。しかし、ラーメンにマヨネーズはやめろ。


ちょうどそのころ、フェニックスの人間態であるユウゴも町をさまよっていた。で、絡んできた酔っぱらいを撃退するのだが、


一人、車の窓に頭をつっこむというありえない倒され方をしたやつがいた。


あんなの、漫画でしか見たことないよ。そして、その有様を目撃した凛子は、その犯人を探して聞き込みを開始するのだった。


モグラ、じゃなくてランドドラゴンの指輪を作り上げたことに気を良くした輪島は、新たにドレスアップとミラクルの指輪を作る。マッチョになるのはともかく、


ただ、着替えるだけって意味ないだろ。


むしろ、その効果はおジャ魔女どれみとかに使わせてあげなさい。


今回のゲートである志保は、お出かけ前に彼氏のヒサといちゃつくバカップル。おまけに、いつもなんらかの用事を入れていて、常に人と繋がっていないと気が済まない性格なのだ。これは、現代ネット社会の若者の在り方を反映しているな。まあ、あそこまでうざくないけどね。


そこへ、ゲートを狙って、ファントムベルゼバブが現れる。あのさ、


週刊少年ジャンプで活躍している魔王の赤ちゃんですか。


ベル坊は男鹿の背中にひっついてればいいと思うよ。どうでもいいけど、邦枝葵はガチでかわいいと思う。


そういえば、このブログで、なんかの怪人の名前をベルゼブブだと勘違いしたんだよな。まさか、本当にベルゼブブが出てくるとは思わなかった。正式名称はベルゼバブだけど。


フレイムドラゴンになって戦うも、結局ベルゼバブは逃走してしまう。いつものごとく、志保に事情を説明するが「化け物に襲われた」と勝手にわめき散らして聞く耳を持たない。おまけに、約束のランチに遅れると言って、勝手に出て行ってしまう。


で、そのランチ会に遅刻したわけだが、


仲間からガン無視される。


確かにうざいのだが、この無視のされ方は異常だと、晴人はファントムの仕業を疑う。と、いうか都合よくドレスアップの力が役に立ったな。


嵐の日の暴行事件を追う凛子は、花屋の店長からある男の情報を得る。なんかさりげなく


フェニックスの本名は藤田雄吾だと判明。


花屋って、キャラが違い過ぎる。


一方、志保は通いつけのダンス教室でも、仲間たちから無視される。ついには、ヒサからも無視されてしまう。人間たちを操って志保を孤独にさせ、絶望させようというベルゼバブの魂胆であった。本当にファントムはやることがえげつない。


さっそくベルゼバブと戦うが、いつの間にやらビーストも参戦。そして、戦闘の最後で、「よし、これを使おう」と指輪を取り出し


To be continue


そんな終わり方ってありかよ。しかも、次週はなぜか4つのスタイルのウィザードが集結。デンライナーで過去から集められたのかな。