感想記事ラッシュのラストです。
悟史ではなく千鶴がゲートだと判明した前回。メデューサは作戦を変更するため、ウィザードに車をぶつけ、その隙に退散する。
しかし、当の千鶴は悟史がゲートだと信じて疑わない。そして、敵のおあつらえむきに、一人で悟史の元へ向かってしまう。
悟史が千鶴を襲おうとした矢先、間一発晴人が駆けつけ事なきを得る。しかし、悟史は自分のことを守り切れなかった役立たずだと言い放ち、千鶴に晴人に対する不信感を根付かせる。
千鶴が絶望するカギは、大学時代に製作したフィルムだと確信した悟史は、千鶴の前でそれを破り捨てようと画策する。一方、なんとか千鶴を説得しようと試みる晴人は、千鶴の本当の心の支えは悟史であったことを知る。そのため、ファントムを倒すと約束し
千鶴をスリープで眠らせる。
スリープの使い方としては花丸以上だな。と、いうか、ここまで効果的な使用方法があったのか。
リザードマンに挑む前に、晴人は新しい指輪を受け取る。だから、その指輪って泥棒して手に入れた石から作られたやつじゃん。正義のヒーローがそんなんで戦っていいのか。
リザードマン戦。車を運転しながらウィザードにつっこむなど、やけに車にこだわるリザードマン。リキッドで交通事故を回避し、ウォーターのソードストライクで攻撃。形勢不利と悟ったリザードマンは逃走を図るが、ここでウォータードラゴンにスタイルチェンジ。したのはいいが、変身音が
ジャバジャババシャーンザブーンサブーン
素直に「ジャージャー」とかじゃ駄目なのか。残るグランドドラゴンの変身音はどうなるんだろ。「ドゴン」とか「ドッカーン」とかかな。
海にもぐりこんだリザードマンだが、ウィザードはしっぽを使って海をたたき割る。お前さ
やってることがモーセじゃないか。
それに飽き足らず、ブリザードで凍らせ、しっぽでリザードマンをたたき割って撃破。ブリザード発動した瞬間、一瞬キュアビューティを思い出した。
目覚めた千鶴には、悟史はアメリカに映像の勉強をしに行ったという嘘を教えておく。そして、完成した映像により、千鶴は再度女優としての道を歩み始めるのだった。
ウォータードラゴン初登場からのモーセにはクソ吹いたけど、今回はそれよりスリープの使い方が秀逸だったな。