琉神マブヤー1972LEGEND4話感想 | アメイじんぐぅ・グレイス

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いきなり登場した新キャラ、キングウルフ。マブイ石を手にした瞬間、食べてしまうという暴挙に出る。それを非難したハブクラーゲンに対し、そもそもこれはマブイ石ではないと言い張る。では、なにかというと


Mind Attention Buster Unique Identity Stone


ヤフーの翻訳によると「心注意バスターが、ユニークなアイデンティティ石です」だそうです。直訳すると「心に注意を向け、独特の考え方を破壊する石」だろうな。マブイストーン本来の用途からしてもおかしくはない。っていうか、よくこんな英文思いついたな、


マブヤーに戦いを挑まれ、得意のボクシングで応戦するかと思いきや、そのまま逃走するキングウルフ。そのまま、秘密基地へと戻り、別のマブイストーンを取り出す。マブイストーンって、mind(ryの略称のことだったんだな。それはさておき、取りだしたるはEnglishのマブイストーン。これをボックスにセットすると、


うちなーんちゅは、英語しか喋れなくなる


ついに、日本語すらも奪われたか。で、使用後のマブイストーンは食べるのね。


標準語さえも失われ、おばぁたちはまともにしゃべれない。そんな状況なのに、クイナとマングーチュは追いかけっこでじゃれあう。不穏な気配を感じ取ったシーンでは、流石に自重したみたいだけど。


キングウルフとの再戦。先に駆けつけていた盛仁は、初めて朝基の前で正体を明かす。朝基と違って、自由にガナシーに変身できるのか。


だが、キングウルフの前では力不足。そこで、ようやく変身に成功したマブヤーが腹パンチをお見舞いすると、2つのマブイストーンが吐き出される。これで、沖縄方言が戻ったと思いきや


2つのマブイストーンが合体する。


これは、うちなーぐちと英語がチャンプルーしたってことか。アメリカ文化に侵食される沖縄文化を守りつつも、アメリカ文化もまた受け入れていこうってのが本作のテーマみたいだな。しかも、キングウルフに続き、次回はまた新キャラが出る様子。それよか、カナミーは出ないのか。