仮面ライダーウィザード8話感想 | アメイじんぐぅ・グレイス

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戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

輪島が製作した指輪の中に、正体不明のものを見つける瞬平。すると、面影堂に


白いガルーダが来訪。


色違いのガルちゃんね。ドラクエとかだと、既存モンスターの色違いは常套手段だけど。


さっそく捕まえようとするが、瞬平よ


虫取り網はないだろ。


結局取り逃がし、捕まった本家ガルちゃんにどつかれる始末。


白いガルちゃんが運んできたのは、指輪のもとになる魔宝石。すると、正体不明だった指輪が、魔宝石に反応して輝き始める。しかし、コヨミはその光に不吉なものを感じるのであった。


今回のゲートは洋樹という少年。グール軍団に襲われているところを晴人が助けるが、誘拐犯にされた挙句、


股間を蹴られる。


凛子の股間を蹴らなかったのは良心的。っていうか、そんなことやったら、朝の8時に放送できません。その凛子も


警察官なのに、警察に逮捕される。


誤認逮捕とはいえ、この世界の警察の信用を一気に落としたな。もともと、ウィザードの世界の警察役立たずだけど。


洋樹を迎えに来た母親の美紀子だが、どうやら晴人と面識がある様子。どういう関係なのかははっきりしないが、連想されたように晴人は自分の過去を回想する。実は、


晴人の両親は交通事故で亡くなっていた。


これ、相当なトラウマのはずだが、ここまで立ち直るのに、美紀子が関与してたってことだろうな。不謹慎だが、ファントムがこの出来事を利用して、晴人を絶望させるという展開がありえるかもしれない。


ファントムから守るために、洋樹を預かることにした晴人。洋樹は、両親が自分のことなんかどうでもいいと思っていると言い張るが、晴人はメールを見せながら、子どもが心配でない親なんかいないと説く。あんな出来事があっただけに、説得力強いな。


ファントム側はというと、暴れ足りないフェニックスことユウゴが、ワイズマンに直談判して、直接手を下す許可をもらう。そして、


美紀子を傷めつけ、晴人をおびき寄せる。


洋樹を絶望させるてっとり早い方法ではあるが、相変わらずやることがむごたらしい。


ウィザードに変身して戦うが、幹部の力は伊達ではなく、これまでの魔法が全く通用しない。ウォーターまではじき返されたらどうしようもない。そして、炎に包まれたまま、川に転落してしまう。


川への転落は生存フラグだからいいとして、次回は、なんと新フォームが登場。あかん、これ、フェニックスさん退場するで。それにしても、今回はけっこうな良回だったな。