仮面ライダーウィザード4話感想 | アメイじんぐぅ・グレイス

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戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

凛子と瞬平という騒がしい訪問者が増えたが、コヨミは相変わらず二人に対してそっけない。瞬平は正直うざいからそっけないのは分からないでもない。


今回のファントムは面倒くさがりのケットシー。こいつ


髪の生えたボブサップかと思った。


っていうか、ボブサップよりもあいつに近いか。名前思い出せないけど、数年前によくテレビに出てたボブサップによく似た人いたじゃん。


ケットシーはメデューサから渡されたゲートの写真を切り刻むなどかなりの横着者。よくメデューサの逆鱗に触れて殺されなかったな。


晴人とコヨミにはある秘密があるらしく、二人で指輪を使って魔力を分けあっていた。瞬平が乱入したとき、イチャついてるのを見られたカップルっぽかったぞ。この時点だと、犬夜叉みたく新月に魔力が著しく低下するとかそんなんだと思ったけどな。


ケットシーがゲートである高木を襲おうとしているところをウィザードが発見。今まで不遇だったウォーターで関節技を決めてケットシーを追い詰める。ここ最近のウォーターの活躍で、グランドが不遇候補になってきたな。


ケットシーは逃がしたものの、高木に事情を説明し警護に当たることに。とはいえ、自分の才能に限界を感じていた高木は、ファントムに狙われていることに危機感はない様子。


高木はピアニストだから指を切り落とせば絶望するんじゃねという、物騒なことを考えたケットシーは晴人の包囲網を潜り抜け、高木と接触する。晴人側もコヨミの人間に化けているファントムを見分ける能力を使いケットシーを探し出す。


偵察に来ていたメデューサはコヨミの能力をいぶかしみ、彼女が人間でもファントムでもない存在だと見当をつける。それを確かめるために、コヨミと接触し


束縛する。


えっと、朝の8時に深夜のエロアニメで常套のシーンを流していいのか。


束縛されたまま魔力を奪われたコヨミは


そのまま死亡。


だが、晴人に魔力を分けてもらい蘇生する。


コヨミに魔力を渡したため、本領発揮できない晴人。ケットシーを発見して、最後のキックストライクで決めようとするが


エラー。


魔力切れでとどめの機会を逸してしまう。


コヨミは、どちらかというと犬夜叉の桔梗とかリンみたいな存在ってことか。あの儀式に巻き込まれたのだから、すでに死んでいてもおかしくないけど。それにしても、晴人への露骨な惚れっぷりがあざとい。


そういや、新聞のテレビ欄に書いてあったけど、コヨミは一応魔法少女ってことになるのか。能力的には晴人のサポーターになるけど。ここまでの展開見てると、2号ライダーは晴人をライバル視する新しい登場人物の可能性が高いな。