特命戦隊ゴーバスターズ26話感想 | アメイじんぐぅ・グレイス

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気が弱そうな仲村は、怖そうなイメージがあるヒロムが苦手。証拠に、ボールペンを落としても渡せずにいる。いつも怒ってる人って、近寄りがたいからな。このとき、モジモジしている仲村さんがけっこう可愛かったのだが、これはまだ序の口だった。


夏休みで誰もいない教室で


エンター先生の授業開始。


エスケイプがいないからってはっちゃけてるな。メタウィルス「消す」を使ってケシゴムロイドを生み出すが、勝手に失敗作と思いこんで見捨ててしまう。小さすぎるだけなんだが。


その一方でメガゾードには自信があるらしく、ゴーバスターズに追い詰められても虚栄を張り続ける。エンターを取り逃がしたゴーバスターズは基地に戻るが、このとき、レッドバスターの背中に張り付き、ケシゴムロイドが基地内に潜入してしまう。


基地では、バディロイドやメインコンピューターのデータが次々に消される騒ぎが起こる。機械の不具合かと思いきや、実はこれこそがケシゴムロイドの能力。コンピューターのメモリデータを自由自在に消去できるのだ。ゴーバスターズの基地じゃなくて、証券取引所とかを狙った方が良かったんじゃないか。


そのせいで、メガゾードの転送完了が分からずに、先制攻撃を受けてしまう。ケシゴムロイドと同じ力を持った攻撃をくらったことで


ゴーバスターオーへの合体が不可能になる。


更に、バスターヘラクレスも同様の能力で技が封じられてしまう。敵はγなので、合体できないと太刀打ちできない。そこで、


マニュアルで合体することに。


ロボの合体でここまで苦労する戦隊って、こいつらぐらいじゃないだろうか。合体のための複雑な計算式を解かなければならないので、それまで時間稼ぎをすることとなる。しかし、γ相手では一方的にやられるのが関の山。耐えかねたヒロムが計算を急かすが、仲村は一言


うるさい


と恫喝する。仲村さんがキレた。


そんな特命部は、Jの目撃談をもとに、ケシゴムロイドが侵入していることを知る。Jよ、知ってたのなら早く教えてやれよ。森下と黒木がケシゴムロイドの対処をしている中計算をすすめ、ついに合体準備が整う。


その計算式に従い、マニュアルでの合体に成功。そうなればこっちのものと、ディメンジョンクラッシュでメガゾードを撃破する。


ケシゴムロイドも、仲村に襲いかかろうとしたところをレッドバスターに撃たれて倒されてしまう。そして、仲村も勇気を出してヒロムに話しかけるが、


仲村さんって怖い人だったんですねと誤解されてしまう。


仲村さん踏んだり蹴ったりだな。


っていうか、ヒロインであるはずのヨーコより仲村さんの方が可愛いって、戦隊的にどうなのよ。いっそのこと仲村さんがピンクバスターになって戦えばいいんじゃないかな。あ、「転送完了、来ます」の声が聞けなくなっちゃうのか。