仮面ライダーフォーゼ43話感想 | アメイじんぐぅ・グレイス

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戦隊や仮面ライダー、ローカルヒーローのレビューが中心。
プリキュアとかドラマ(志田未来が出てるの中心)とかが混じることも。
あとは、カラオケとかスマホゲームとか、とにかくいろいろ書いてます。

普段、奇抜な行動をすることが多いユウキだが、その昔、宇宙からの声を聞いたことがあるという。特別授業を行っていた速水は嘘だと思ったが、我望は、ユウキが新たなスイッチャーではないかと目星をつける。


その予測は大当たりで、ユウキに強制的にスイッチを押させ、ジェミニを誕生させる。ふたご座まで誕生したということは、残りはうお座か。


それからしばらくして、校舎の壁に、明らかにユウキが描いたと思われる落書きが出現する。身に覚えのないユウキは否定するが、その後も、仮面ライダー部の部員が、相次いで悪質ないたずらに引っかかる。そして、美羽を踊り場から突き落とした流れで、ジェミニが登場。フォーゼとメテオが立ち向かうが、爆発を自在に操る技に苦戦し、取り逃がしてしまう。


遠目から、犯人がユウキだと確信したライダー部は、彼女を縛りあげて尋問を行う。幼馴染の弦太郎なら信じてもらえると思ったユウキだが、その昔交わした約束を覚えていなかったことに失望し、部室を飛び出してしまう。


なんとかユウキの信頼を得ようと、弦太郎はユウキの家を訪れる。そこで歓迎した


ユウキの両親も変人だった。


カエルの子はカエルってことですか。


自室にこもるユウキ。そこへ、仮面をつけた自分とそっくりの少女が現れる。そう、実はジェミニは、


ユウキの心の影の部分が分離して生まれた存在


だったのだ。しかも、


光と影、どちらか存在の強い方が生き残る


という。なんだか、遊戯王っぽい展開になってきたな。ふたご座だからって、そういう設定で来ましたか。


駆け付けた弦太郎に正体を知られたジェミニは、家を飛び出していく。メテオも合流して戦いを挑むが、


超新星で分身する。


久々にホロスコープスの超新星が発動したな。それも、ただの分身ではなく、高エネルギーの塊だった。メテオは、フォーゼをかばうため、分身の自爆に巻き込まれてしまう。ダークネビュラから戻ってきたと思ったらこれだよ。


ライダー部の誰かが本気で裏切ってホロスコープス入りするって話もおもしろそうだが、さすがに子供向け番組でそこまでできないか。