土曜日にゴーストママの感想を書いたため、マブヤーの記事はこの日までずれ込みました。残り2話の感想も、水曜日辺りに更新になると思います。
ニフェにやられたナミを救うため、キスをしようとしたニライ。そのことについて、ナミから散々おとがめを受ける。ニライにぃには、最初のころはかっこよかったのに、今じゃ完全なギャグキャラだもんな。
謎の声に翻弄されるニフェは、ついに、黒幕であろうマジムンデービルと一体化する。更に強大な力を得るため、
美女を生贄に捧げようとする。
当然、狙われたのはクレア。マヤを狙ったら、相当マニアックな趣味の持ち主だぞ。
ニフェがクレアを誘拐しようとしているところにニライが通りかかり、助けに入る。一触即発の空気の中、
カナイが助太刀に登場。
ようやく、3人そろったか。こうなっては分が悪いと、ニフェはいったん退避する。
久しぶりにクレアと会い、いい雰囲気のカナイ。だが、そんな中、ハブクラーゲンたちは世果報(ゆがふ)のマブイストーンを奪い去ってしまう。この影響か、クレアは話を途中で打ち切って帰ってしまう。
マブイストーンを奪って意気揚々のマジムンたちのまえに、カナイたちが3人で勢ぞろいする。この構図、本家の戦隊ヒーローみたいだった。それにまけじと、ハブクラーゲンも本気モードで立ち向かう。ハブクラーゲンが本気出す時の、「ハブクラーゲン」って音声が中毒なんだが。
修業の成果でパワーアップしたかと思いきや、先ほどのクレアの一件で、本調子が出せないカナイ。結局、マジムンたちを取り逃がしてしまう。
そのころ、一人で歩いていたクレアは、
ニフェによって拉致される。
ヒロインが敵につかまるという、特撮の王道展開になってきました。残り2話で、最強の力を手に入れつつあるニフェに、どう立ち向かっていくのか。